これは面白い表示方法だ。
これまで私もホログラフィなどをいろいろ見ていたのだが、このネタは天文業界でもちょっとだけ使用されていたネタだなぁ。天文では観測の際、観測対象となる星のそばに「標準星」を決めてから、観測する。もし標準星が見つからない場合はレーザーで空気を加熱し、人工的な標準星作る。ただし大気層のだいぶ上にあるナトリウムを発光させる。
今回のこの技術、先の「標準星」と技術的な発想は同じなのだが、すごいのは低空と言っても良いほどの場所の大気を発光させるところだろう。次の目標はカラー化だが、これは難しいだろうなぁ。ちょっと実現方法が思いつかないし。