夏休みイベントとして行われた。
50年ぶりペンシルロケット 発射再現に1000人から拍手
ペンシルロケット発射を再現、50年前の設計図で製作
あの全長30cmのおもちゃのようなロケットから、日本の宇宙開発は始まった。研究着手は1954年、実際の実験は50年前の1955年と、戦後10年経った時。アメリカに技術を封印され、0からの出発だった。
その後ペンシルを作った東京大学生産技術研究所は旧文部省宇宙科学研究所に、対抗するように旧科学技術庁が旧宇宙開発事業団を立ち上げ、日本の宇宙開発は2本立てで進んでいく。
現在ではJAXAに統合された宇宙開発は、この50年という節目の年に一体どういう将来展望を掲げるのか?長期ビジョンにいろいろうたわれてはいるが、糸川氏の始めた年から50年経ったわけだ。次の50年がどのようなことを達成するのか?それをもっと明確に打ち出して欲しい。
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