ポルトガル料理

大阪にいた頃、大阪市立科学館友の会のメンバーで「食い倒れサークル」という有志の会を作っていました。これは月に1回、いろんなところにおいしいものを食べに行こうという会で、豆腐料理のコースとか、きりたんぽ鍋といった日本独自の食べ物屋から、トルコ料理、韓国料理、タイ料理、南米料理、果てはウズベキスタン料理なんてものまで食べに行きました。
しかしその中でもポルトガル料理というのは食べたことがなかったわけです。

今日、知り合いと久しぶりに食べに行こうという話になり、四ッ谷でお店を探すことにしました。ぐるなびで適当にお店を探していると、

MANUEL CASA DE FADO

というポルトガル料理のお店を発見!そういえばスペイン料理は食べに行ったことがありますが、そのお隣の国であるポルトガルの料理というのは経験がありません。これは是非行ってみなければということで、一緒に行く知り合いにも知らせてOKをもらい、15時くらいに電話で予約も入れておきました。
四ッ谷の場合、四ッ谷口側にはいろんなお店があるのは知っていたのですが、今日行ったのは麹町口側です。こちらはあんまりお店がないと思っていたわけですよ。でもひっそりと隠れ家のようになっているこのお店。値段も良いけど味も良かったです。

特に

「海の幸のカタプラーナ」

という漁師鍋と

「うさぎ肉のパイ包み焼き」

は絶品。カタプラーナの方は魚介類のうまみが出ていて、本当にスープが濃厚でおいしい。パイ包み焼きの方も、うさぎの肉があっさりしていて、最初は魚かな?と思った歯ごたえ。あれならスズキとかで代用して家で作っても良いかも、と思いましたね。

あー、またいろんな料理を食べに行きたいなぁ。…相方を連れて。