胃がん検診終了

ドキドキした胃がん検診が終了です。今日はこのために会社も休んだもんなぁ。

いえね、一昨年は会社の健康診断の時に

「胃に何か撮ったので精密検査を受けて下さい」

と言われ、胃カメラ飲んで超音波検査まで受けたモノの、結局「見間違い?」といった感じで何にもなかったのです。
そして去年も会社の健康診断で同じ事を言われました。しかし忙しくて精密検査はぶっちしていましたから、再度胃がん検診を受けておこうと思ったわけですよ。

で、10時に厚木市の保健センターへ。番号札を渡され、待ち合わせ室で呼ばれる順番を待ちます。待っている間に、ふとイヤな予感がというか、イヤな予想が頭をよぎります。それは

「もしかして採血があったりするんじゃ…」

というもの。これまで私のブログを読んでいる人はよくご存じだと思いますが、私は注射が大の苦手です。小学校の時から受けている心臓検診の副産物とも言えるモノで、既にトラウマ状態です。避けて通れるモノなら避けたいです。

しかし、そう言えば会社の健康診断では当然採血があります。いや、でもバリウム飲むだけだったら採血は関係ないはず。しかし精密検査の時には何故か採血があったなぁ。そうなると…

待ってる時間が長いと、その分どんどん余計なことを考えてしまいます。しかも廊下で小さい子どもが泣き出しました。ずーっと泣いていて、全然泣き止みません。うっ、注射が痛くて泣いてるのか? そうなのか? きっとそうなんだな?!

よしよし、痛かったなぁ。おっちゃんもな、注射は嫌いなんよ。一緒に我慢したるからな。

みたいなことを考えながら、採血されるとしたら針の刺さるはずの左肘の内側をさすります。あー、イヤだなぁ…

そして呼ばれて、1階の椅子に座ります。ん?今回は外に停まってる車両内での検診だって? だとすると採血はないはず。いや、無いことにしてくれ。
終わって、ここに帰ってきたときに何号車かを報告してくれ? ということは、報告しに帰ってくる人の両腕を見れば、採血が行われたかどうかがわかるはず。たのむ、ガーゼが付いていないでくれ!

あ、帰ってきた。腕には…ガーゼはない! 次の人もガーゼはない! やった!! 今日は採血しなくて済む!!!

ホッと胸をなで下ろし、あとはルンルンとバリウムを飲んで検査を済ませます。あのバリウムが苦手だという人もいますが、それこそ小学校の時からですから、三十数年前からバリウムを飲んでいるので、何とも思いません。採血に比べれば楽勝な内容じゃないですか。なんであんなにいやがるのかがわかりませんわ。

さて、この結果は1ヶ月後に出るそうです。さて、どんな結果が帰ってくるのか。今からドキドキです。