Windows7を入れてみた(昨日の続き)

個人のvaio Type Pに、昨夜Windows7を入れてみました。
本来はVistaからのアップグレードが出来るはずだったのですが、SSDに換装した際に容量が減ってしまい、クリーンインストールでないと入らない状況に(泣)。

仕方がないので、Driver(c:windowsdrivers)とSony独自のアプリ類(c:Program Filessony)を挿しっぱなしにしているメモリスティックにコピーして、いざ、アップグレード開始。

USB接続のDVDドライブからブートさせ、インストール先を選択する画面で、一旦、リカバリエリア以外のパーティションを全て消し、新しくパーティションを作り直します。そしてそのままインストール開始。

1時間ほどでOSのインストールと基本設定は完了。ウィルスバスターをインストールして再起動すると…

なんと! わずか24秒でログイン画面が出て来ました。Vista時代はログイン画面が出てくるまで40秒以上かかっていましたので、大きな前進です。
その後もかなりさくさく動きます。Type Pのハードウェアはかなり貧弱なのですが、それでもこの程度は動くんだなぁ。

ただし、気になっているのは、未だにSonyの常駐系ソフトをインストールしていない点です。これが起動時間の短縮や、動作のキビキビ感に繋がっている可能性も否定できないわけで、今後インストールを行うかどうかは、かなり微妙ですね。
ちなみにFirefoxやOpenOffice.orgなどもVista時代に比べると、やはり起動が速いです。遅いままなのはGIMPくらいかな?
Sonyアプリが必要ないのであれば、Windows7はクリーンインストールの方がお薦めな感じがしています。