iPhoneで教育

日本でも青山学院大学が一部の学部で実施していますが、その実証の結果はまだ出ていません。しかしアメリカではこういう簡易報告が出てきましたね。

iPhoneは大学教育をどう変えるか:具体例をレポート

ふむ、ネット上の情報は量が多すぎることが問題になっていますが、それを逆手にとって、どういう情報が信頼度が高いのか? を議論させるというのは面白いですね。日本の場合、新聞社や通信社の出す情報も、

「間違ってはいない」

だけで、

「全てを語ってはいない」

という意味では不正確であることが多いので、そういったメディア論なんかも出来そうですね。例えば、60分の記者会見だってわずか2分とか3分に切り縮められますし、紙面でも数百文字程度にまで減らされてしまいます。その際の情報の抜き出し方に各社の恣意性が入ってしまうわけで、それが

「間違ってはいないが、全てを語っていない」

ことに繋がっています。マスコミ関係者はそれを理解しているのかどうか、ちょっと怪しかったりするわけですが。

そうか、写真を見せて、そこから何が読み取れるのかを議論させるってのも出来そうだなぁ。うん、ちょっと考えてみよう。