いかがなものか

月曜日は朝6時50分頃に「非常停止ボタンを押されました」ということで、小田急線のダイヤがガタガタ。ちょっと早い目に出社したかったのですが、着いたのは10時ギリギリという状態になりました。

まぁね、8時前に行ったら、丁度7時57分発だと思われる急行が止まっているだけでなく、反対側のホームに各停も止まっている。おかしいなぁと思ったら、急行は7時50分発という状態。
その後もいろいろありましたが、結局は先にも書いたとおり、ギリギリ時間に間に合ったという次第。

 

そして翌火曜日。今度は人身事故の影響で20分以上遅れる、またガタガタの状態。

そして今日も約5分の遅れ。

 

電車が遅れるのはもう仕方がないとあきらめが付いているので良いのです。問題はメディア。

いつもなら電車の運行状況や渋滞情報を30分置きで放送してくれるNHKが、今週はオリンピックに放送内容を集中していて、運行情報などを流さないんですよね。
朝だから用事や準備をしながらテレビを観ているというか聴いているので、テロップで流されても分からないし、データ放送を見るような余力もない。だからちゃんとこういう情報は音声で流して欲しいわけです。

正直、そんなに何回も何回も流さないといけない話か? オリンピックって。もっと他に流すべきニュースはあるんじゃないのか? その辺をどのように考えているのか、報道機関の方々にはしっかりと考えて欲しいと思います。