東京大学で行われたノーベル賞受賞者Goerge Smoot氏の講演会に行って来ました。COBE衛星で宇宙背景放射に10万分の1を上限とする揺らぎがあることを発見した方です。
で、まぁそういう話をしてくれたわけですが、個人的には新しい情報はほとんど無くて、いま観測を行っているPLANCKよりも解像度の高い観測をアタカマと南極でやろうとしていますよ、ということくらいかな?
本当は朝日マリオンで行われていた「月探査ナショナルミーティング」に行きたかったんですけど、どうもTwitterを見ている感じだと、ぐだぐだだったらしい…行かなくて良かったのか、な?