「絶対可憐チルドレン 第4巻」

そろそろある本が出てる頃だな~

と思って本屋に行ったら見つけてしまいました。

「絶対可憐チルドレン 第4巻」
  椎名高志著
  小学館刊

いやぁ、登場人物が増えてきましたねぇ。おまけページもなかなか楽しいし。

さて、いろいろと背景が見え始めてきました。エスパーVSノーマルの対立構造を作ろうとしている組織がだんだんと見えてきた感じです。今後の展開はどうなるんでしょうねぇ、楽しみです。

「OKAGE」

本日読んだ本です。

「OKAGE」
 梶尾慎治著
 早川書房刊

先日も「黄泉がえり」を読み終えたところですが、まぁ、熊本を舞台にした作品をずっと書き続けてますよね~。まぁ、本人、熊本でガソリンスタンドなんかを運営している会社の社長ですからね。地理には詳しいでしょうし。

この話はいわゆる「終末」物。この世の終わりの際に・・・というシチュエーションなのですが、そこまでの展開がすさまじい。

似たようなものにJ・P・ホーガンの「揺籃の星」がありますが、あれとはまた違った感じがします。あんまり書くとネタバレになるので書きませんが。

なかなかに面白い作品でしたので、まだの方は読んでみられてはいかがでしょうか。

マッサージ

久しぶりにマッサージというか、整体に行ってきました。なにしろ、右の腰、左足の付け根のあたりが痛くて、どうしようもなかったもので。

いつも思うことですが、まぁ、体中の筋肉が張ってますね・・・思いっきり

「運動不足ですね」

とも指摘されているわけですが・・・頑張って運動量を増やすかなぁ・・・とりあえず教えて貰ったとおりに、風呂上がりに足の筋肉を伸ばすところから始めるかなぁ。

ワンセグ放送

久しぶりにワンセグの試験放送を見てみました。というか、会社で社長から

「明日の話のためにちと見ておきたいねん。見せてくれ」

と言われて、一緒に見てたわけですが。

今月の始めに見たときには、基本的に地上波テレビと同じ番組を(数秒遅れで)放送していただけだったのですが、今日見てみると関西テレビさんなんかはちょっと仕掛けを始めていますね。テレビ大阪さんもちょっと仕掛けを始めたようです。

今後はワンセグのみでの番組が始まってくるでしょうから、その時に何をやると面白いのか?が問われますね。

寝ていた日曜日

で、本日の日記に続くわけですが・・・

朝8時くらいに寝て、起きたのが14時くらい・・・まぁ、完徹の後ですから、そんなもんですかね。
しかも昨日はカメラを持って出かけてるから、肩や腰が痛い・・・マッサージ行こうかなぁ・・・

と考えながらも夕方まではゴソゴソと頼まれていたプログラム書き。そしてその後は本職の方のプログラム書き。
起きたら日がな一日プログラム書く生活ってのもなんだかなぁ・・・。

あー、そういやそろそろ写真の整理もしなきゃあ。

土曜日の日記

土曜日は良い天気&暖かかったですね~。ちょっとカメラを持って出かけてしまいました。
おかげで洗濯が出来ていませんが・・・(苦笑)。

その後、いろいろあって久しぶりの完徹・・・寝たのは日曜の朝の8時くらいでした。
いやぁ、歳とっての完徹は、いろんな意味でしんどいわ。

「黄泉がえり」

本日読んだ本です。

「黄泉がえり」
  梶尾慎治著
  新潮社刊

買ってから、ずーっとほったらかしにしてしまっていました(苦笑)。ですが、昔から好きで、本はほとんど持っている「カジシン」こと梶尾慎治氏の作品です。

表に

「ホラー」

って書いてあったのと、ハードカバーで持ち歩きにくいために読まずにおいてあったのですが、通勤時間に読む本がなくなってきたので、引っ張り出しました。

氏の物語は「エマノン」シリーズといい、良いものが多いです。最近ですと映画化された

「クロノス・ジョウンターの伝説」

もいいですし、「美亜に送る真珠」「詩帆が去る夏」「梨湖という虚像」という女性を中心にした作品群に、「ちほう・の・じだい」「時の果ての色彩」など、気に入った作品は多いです。

そういや、まだ「OKAGE」が残ってたなぁ・・・来週読むか。

つ、疲れた・・・

なんかこう、毎日バタバタで、最近は自分のスケジュールが把握できなくなっていたりします。

「あれ?あの打ち合わせって今日じゃなかったけ?」

「今日って、○○へ行かないといけなかったよね?え、明日?」

「今日は何にも予定が入ってないはず。で、かたづけないといけない仕事は・・・1、2、3、・・・・・たくさん」

なんか、こんな感じです。

何故1日は24時間しかないのでしょう?忙しい時期には60時間くらい欲しいような気がします。

逆にヒマなときは10時間ぐらいでもいいかも。その分貯金みたいに出来たらいいのですが。そういえば、「銀河鉄道999」で

「時間をどうやって消化するか?」

という話がありましたね~。確かにヒマになると、何か適当に消化してしまっている自分がいるわけですが、ホントは忙しいときのために貯めておきたいなぁ。

でも結局、時間は誰にでも平等で、1日はやっぱり24時間しかないんだよなぁ。困ったもんだ。

「こんな夫婦に誰がした?」

毎日連続して本を紹介するのもなんですが・・・まぁ、読み終わってしまったものは仕方がないですよね。

というわけで、本日読んだ本はこれです。

「こんな夫婦に誰がした?」
  綾小路きみまろ著
  PHP研究所刊

私がちょっと憧れている漫談家である、綾小路きみまろ氏の4冊目の本だそうです。1~3冊目は持っておりませんので、始めて読んだ本になります。

内容は、彼がいつもやっているライブの内容を本にしたような感じです。毒舌大爆発。良い感じで持ち上げたりこき下ろしたりが繰り返される様は、なかなかに出来る事じゃあありません。

出来ればああいう語りと、マギー司郎師匠のような芸風を身につけたいなぁ、と思う今日この頃。50歳までに身につくだろうか・・・ああいう芸風のプレゼンが出来ると、なかなか楽しいかも知れません。お客さんにも楽しんでもらえるプレゼン、ということで、頑張って精進したいものです。

「家出艦長の里帰り」

本日読み始めて、いきなり読み終えました。

「ARIEL番外編2 家出艦長の里帰り」
 笹本祐一著
 ソノラマ文庫

まぁ、なんですね。このシリーズは「さくっ」と読めるのが良いですね。本編の連載開始が1986年ということですから、もう20年も前・・・おい、当時高校生だよ・・・ですが、アニメ調にカット割りされた構成といい、ライトな読み応えといい、そしてまぁ、いろいろとマニアックな描写といい、相変わらずです。

しかし、後書きがなぁ・・・2月の新刊のハズなのに、後書きに

「明後日から出発する、H2Aロケット9号機の取材」

って文字があるのは、どうよ?まぁ、仕事が上手く行ってれば、私だって彼と同行してたはずなんだけどさ・・・相変わらずギリギリのスケジュールやってるみたいだなぁ・・・