ヱヴァンゲリヲン

折角なので見てみました。

「ヱヴァンゲリヲン 序」

ヤシマ作戦までですか。とりあえず、地図を見ながら

「あー、この辺かぁ。芦ノ湖がこうなっててー…」

みたいな感じで見ていました。「箱根湯本まで14km」とか、「御殿場線」とか、相変わらず、思わずニヤリとしてしまう言葉がぽろぽろとちりばめられていますねぇ。神奈川県に住んでいると、しかもどちらかというと小田原に近いところに住んでいると、思わず地元のような気になってしまいますねぇ。相方なんか、箱根で売ってるお土産物なんかを作ったりしてるわけですから、余計じゃないのかなぁ?

で、映画館では「破」をやってるわけですね。でもテレビでやるまで観ようとは思わないんですけどね。

「満天」試写会2009夏

 今日は午後半休をいただき、池袋にあるサンシャインへ。ここにあるコニカミノルタ・プラネタリウム株式会社直営のプラネタリウム「満天」の試写会にやってきたのです。明日から上映が始まる番組を先に見ることが出来ますので、今回は会社休んでまで観に来ました。
毎回、試写会のお誘いをいただいていますので、本当はその都度やって来たいのですが、さすがに仕事の締め切りが重なったりで、毎度毎度というわけにはいかないのが難点ですね。

さて、ネタバレは良くないので中身には触れませんが、今日観た番組3本+ショート番組1本の雑感をご報告させていただきます。

全体的には
「さすが『満天』」
と言 いたくなるような、クオリティの高い作品に仕上がっています。集客を考えるなら、ハードウェアもソフトウェアも金をけちっちゃいけないし、どんな層をター ゲットして番組を作るのかを明確にしなければいけません。その辺は5年間の積み重ねは伊達じゃないな、と感じました。
古いスライド投影機だけで、子どもだまし(子どもすらだませないレベルですが)のキャラクターを使った番組なんぞはやりません。またやって来たくなるような設定・選曲などは、他の館も見習ってほしいものです。

では続いて、個々の番組の感想を。

ショート番組「太陽が消える!? 7・22皆既日食」
奄美大島で日食を観たら?というコンセプトで制作された番組です。まぁ、日食の様子がドーム全体で表現されますので、なかなか見応えがあります。一般の方だと、日食を現地まで観に行った気になりそうですね。
そしてやっぱり、日食が起きるときの太陽・地球・月の位置関係をわかりやすく解説するには動画に限ります。しかもドーム内での全天映像は、自分がその視 点に立って見下ろしたり、見渡したりできるのが最大の魅力です。こういう映像はわかりやすくて良いよなぁ、と思いましたね。ドームには静止画ではなく、や はりこういう映像が似合うんですよ。

プラネタリウム番組「銀河の輝き 天の川 宮沢和史とめぐる星空の旅
THE BOOMが20周年、「満天」が5周年ということで、提携して制作された番組です。THE BOOMの宮沢氏が語りを行っている番組なので、ファンの方は必見かもしれません。全体的なクオリティーも高いです。
ただ、個人的に難点を2つ。これは宮沢氏の声の質のせいなのか、音響設備のせいかはわかりませんが、所々、BGMと語りの声が不協和音になってしまって いるところがあり、聞き取りにくい箇所があります。ノイズが入ってしまったような印象を受けてしまうのです。もしかしたら一般のお客さんにはわからないレ ベルなのかもしれませんが、元本職としては「ちょっと何とかしたいなぁ」という印象を持ちました。
もう1つはシーンンとシーンの間の余韻があまりないこと。BGMを絞るフェードが短い。そこにすぐに次のBGMが乗っかってきて、語りが始まってしまうのです。何カ所かは
「もうちょっと、あと2秒の間があれば余韻が楽しめるのに」
と思ったところがありました。全体的なクオリティが高いだけに、少し元シナリオライター、元演出家としては不満の残る作品でした。


ヒーリング番組「星のせせらぎ
 アクアヒーリング
「水」をテーマにしたヒーリング番組です。番組中、シーンに合わせて2種類のアロマの香りが場内に流れます。これは専門の会社に依頼して、シナリオを読んでもらったうえで、合いそうな香りを調香してもらってるんだそうです。なかなか良い演出ですね。
しかし内容は…うーん、これは意見が分かれるところだなぁ。個人的にはイマイチ。水樹奈々さんの語りですので、ファンの方は見られればいいと思いますが、天文ファンには物足りないでしょう。
また純粋に「ヒーリング」を 求めてきた方にも、しんどいかもしれません。理由は、全体的に、5分程度のショート番組を単純につなぎ合わせた様にしか見えない点です。それぞれが短くて ゆったり出来ないんですよね。その上、シーンとシーンがあまりきれいにつながってなく、唐突に話が飛んでしまう印象を受けてしまうのも、イマイチな原因か もしれません。
とはいえ、これも一般の人にはわからない程度なのかもしれませんけど。私、気にしすぎかな?

特別番組「銀河鉄道の夜」
この「満天」で初上映だった本番組。当時は星はプラネタリウム本体で映し、それ以外の部分をCGにしていたんだそうです。その後、全国展開する際に降るCGに作り直して配給。今では海外も含めて55館で上映される番組になったんだそうです。
今回「満天」では、このフルCGヴァージョンを初めて上映するんだそうで、制作者のKAGAYA氏が挨拶を行いました。また、次回作の予告編が1分間ついて います。しかも「満天」のシステムは映像クオリティの高いドームに仕上がっていますので、他の館で観られた方も、是非再度見比べてみてはいかがでしょう。 ちなみに私は、今日のが3館目だったりします(苦笑)。

ということで、3時間かけて3本半を観てきました。明日からはお金を払えば誰でも観る事ができますので、お時間のある方はちょっと覗いてみてください。
 

「クラッシャージョウ」

いえ、なんのことはないです。

「クラッシャージョウ DVDボックス」

を買ってしまいました、というだけの話で。気が付くとOVAから21年、劇場版からは26年にもなるんですね。何度も観たはずですが、やっぱり面白かったです。結局1日で全部を延々流して見てしまったという…(汗)

何とか逃げ切り

今、ウズベキスタン戦が終わりました。アウェーでしたが、何とか逃げ切っての勝利です。

しかし…やっぱりアウェーですね。ものすごく審判がキツイジャッジ。かなり相手よりの判定。それでも何とか逃げ切ったのは良かったです。でもまぁこれでイエローカードもレッドカードも出されまくりましたから、次戦以降の戦い方やメンバーも大変ですね。

あとは1位通過が出来るかどうか、というところになります。オーストラリア戦がどうなるか?というあたりですね。

レッドクリフⅡ

今日は会社を定時過ぎに出て、他の社員3人と有楽町で 「レッドクリフⅡ」 を見て来ました。 よって、ここ先はネタバレの危険があります。

 

さて、大体は三国志演義の「赤壁の戦い」に沿った内容だったわけですが、黄蓋が偽の降伏を行うシーンなどはなく、それなりに演出のされた内容でした。特に周瑜の妻である小喬が曹操の陣に赴くシーンや、孫権の妹である孫尚香のシーンなどが追加されていました。この辺はあれかなぁ?横山光輝版「三国志」の影響か?

しかし2時間半という長い映画であったにもかかわらず、あっという間の2時間半だという感じで、映画としては楽しめた内容でした。ま、三国志ファンにはツッコミどころの多い作品であることには違いないのでしょうけど(苦笑)

レコード・プレイヤー

USBで接続できるんだそうですよ。

オーディオテクニカ、アナログレコードをデジタル化できるステレオターンテーブル「AT-PL300 USB」
デノン、アナログレコードをデジタル化できるフルオートプレーヤー「DP-200USB」

うーん、どっちが高機能かなぁ?無音部分を検知してくれる機能はDENONの方にしかないのか?もうちょっと調べてみました。

オーディオテクニカの方は、ステレオにも繋げるし、PCにも繋げますよ、ということらしい。デジタルへの変換形式もwav、MP3、WMAに対応。
ただし、曲の区切りは手動でやる必要があるらしい。

DENONの方は基本的にはステレオに繋げるもの。USBメモリをつなげば、そこにデジタル録音も出来ますよ、ついでに無音部分を検知して、きっちりと変換しますよ。
ただし、変換はMP3だけ。

これだとオーディオテクニカの方が、ウチの用件には合うかなぁ。もうちょっと考えよう。

DVD-R購入

昨日、会社の帰りに蛍光灯と点灯管を買ってきました。実はその際、他に何か買わなければいけないものがあったはずなのに、どうしても思い出せなかったのです。それがDVD-Rでした。

いやぁ、情けない話でして、本厚木に着いたときに思い出したんですよねぇ。

で、今日は意地でも買ってくるぞ、と心に決め、帰りにヨドバシ新宿東口店へ。ちゃんと無事に買ってきましたよ。

 

さぁ、これでHDD-DVDレコーダーの中に残っている番組をじゃんじゃんダビングしてしまおう。

ブースター

地上波デジタル放送の内、TBSとテレビ東京のノイズがヒドイのです。そこで、ブースターを購入して繋げてみました。

繋げた状態で信号レベルを調整してみると、ちょっとマシになります。でも綺麗にはなかなかならない…。しかも普通に映っていたチャンネルがまともに映らなくなってしまいます。

うーん、これは予想外だ。とあるチャンネルだけを信号ブーストするって出来るんだろうか?もうちょっと試してみよう。

 

あ、こんなところに

我が家、デアゴスティーニの隔週刊「刑事コロンボDVDコレクション」を全購読契約しています。

で、先日34巻が届いていたので、さっき冊子を見ていたら、俳優の欄にどこかで見たような顔が…
はて?なんかレスリー・ニールセンっぽい顔が見えたような?

レスリー・ニールセンというのは、「フライング・ハイ」で医者の役をやったり、その後TVドラマ「フライング・コップ」、そしてその映画版となる「裸の銃を持つ男」で主役のドレビン警部をやっていた人です。その影響か、最近はコメディとかパロディ作品でしか顔を見ないのですが…

1975年。

34巻で送られてきた「仮面の男」は、この年に撮影されています。犯人に殺されてしまう役のようですが、こんな真面目な作品にも出てたんだなぁ。ちょっと感動でした。

デジタル放送の落とし穴?

我が家では一昨年、壊れてしまったのをきっかけにテレビがデジタル対応になっています。これまで特に問題はなかったのですが、この1ヶ月ほど、気になる現象が起こっています。それは、時々画面にブロックノイズが出るという現象です。ひどいときには画面がブラックアウトし、一瞬ではありますが何も映らなくなることも。

「一体これは何事?」

といろいろ調べてみると、どうも信号の強度が弱いと発生する現象なのだそうです。確かに画面がブラックアウトしたときには

「信号強度が足りません」

みたいなメッセージが画面に出ていましたし。なるほど、そういうことなんですね…

って、そんなことで納得できるわけないでしょ!これまでちゃんと映っていたのが何でいきなり強度が弱くなるんだ?会社で別の人に話してみたところ、やはり同じ様な現象が発生しているとのこと。ウチだけじゃなかったんだなぁ。

でもあれですよ。国も

「地デジに替えましょう!」

って音頭を取るんだったら、放送局に対してその辺の対応を促してもらわないとイカンのじゃないの?一体そのへん、どう考えてるんでしょうね?ちょっと訊いてみたい気もします。

ところで、ホントにこの1ヶ月くらいの症状なんですけど、なんで信号強度の低下が起こってるんでしょう?原因は何?