天文年鑑2026

本日到着しました。毎年買うこと、もうそろそろ40年になります。天文屋さんの必需品である天文年鑑の2026年版です。

毎月の天文現象や、日出・日没時刻、さらには月出・月没時刻なども載っていますので、大変重宝するのです。観望会を行うなら、これがないと成り立たないくらい。きっと「星のソムリエ」を取得しているアマチュアの方々も持っているはず。…持ってるよね?

あとはあれだなぁ…そろそろ理科年表も購入するか。毎年買うほどではないけれど、何年かに1回は買っておかないといかんしね。

今月の累計歩数:47,363歩
今日の体重:72.9kg

天体観望会

今日は超久しぶりに天体観望会を行いました。

望遠鏡を設置したときにはまだ見えていたのですが、その後は雲に覆われてしまい

「あー、今日は見られないかなぁ…」

と思っておりました。仕方が無いので曇り対策の準備をして、そのまま始めようとしたのですが…あ、あれ? 月の所だけ晴れてきた。よし、今だ!

というわけで、まずは望遠鏡を月に向けて来てくれた人々に見てもらいます。さすがに土星のところは曇ったままでしたので、雲がいなくなったら見られるんだけど…という案内をしました。

ほとんどの人は月を見て帰っていきましたが、粘りまくった人たちは何とか土星も見ることが出来ました。すげぇなぁ。予定していた天体、両方とも行けましたよ。

次回はいつやろうかねぇ。

今月の累計歩数:17,883歩
今日の体重:72.5kg

宇科連2日目

今日はテザー&宇宙エレベーターのセッションに出ておりました。1年振りに会う人ばっかり。あーでもない、こーでもないと話をするのは楽しい。

既存の素材で宇宙エレベーターを作れそうなのはケレスくらいまでらしいので、エンセラダスなんかはいけそう。あの衛星は間欠泉があるから、サンプルリターンは表面に着陸するよりもエレベーターで持ち出して帰還船に取り込んだ方が良いと思うんだ。まぁ間欠泉の噴出物を取り込むという手もあるんだけど。

今月の累計歩数:143,562歩
今日の体重:未計測

ペルセウス座流星群のクラスター

この話を聴いたので、いろいろと計算をしています。ペルセウス座流星群としし座流星群で計算しているのですが…これ、地心速度が速すぎる…うーん、砂粒ではなく、それなりに大きな小石レベルのものとの衝突だと考えないとキビシイか。

今月の累計歩数:47,405歩
今日の体重:72.2kg

もう少しかなぁ…

一応、変換用のプログラムはできた。あとはWeb上で変換できるようにするだけ。明日中には何とかなりそう。いやはや、これで上手く行けば何とかなるかねぇ。

一応、読み込ませるための画像も作ったので、あとは変換プログラム完成を待つばかり。いや、頑張って作るよ。

今月の累計歩数:90,337歩
今日の体重:72.8kg

ispaceさん、2度目の失敗

ちょっとキビシイ結果ですね。1回目の時はクレーターの縁にかかったため、高度計のデータ解釈を誤ってしまったという理由でした。

しかし今回はそういうエラーを起こしにくくするため、クレーターを避けて着陸地点を選んだはずでした。それでも通信途絶直前の高度計データは高度がマイナスになっていたということですから。

まぁ月の場合は地球と違って高度に関するデータが無いので、難しいのは事実なんですよ。なので着陸に成功(?)したSLIMも、画像を処理して高度計だけには頼らない着陸をしていました。今回の失敗原因を追及する中で、もしかしたら高度計に頼らない別アプローチが必要になるかもしれません。何か良い手があるかなぁ…

土星のデータ

うーん…土星のデータを使った商品を何か作ろうとしているのですが、どうにも良い感じのデータがないんですよね…何かいいのがあれば良いんですけど…

NASAのサイトで公開されている土星探査機カッシーニのデータを見まくっているのですが、なかなかピンとくるやつがなくて…

明日はとりあえずメールマガジンがありますので、週末にまた探してみますかねぇ…

今月の累計歩数:30,484歩
今日の体重:72.3kg

分析な一日

知り合いからちょっとした分析をお願いされておりまして、さすがにそろそろやらんといかんなぁ、と。

ということで、昨日から分析を始めました。というかまずはデータの処理をキッチリとしないとダメなので、今日の夕方くらいまではデータ整理。

そして晩ご飯のちょっと前辺りからようやく分析してグラフ化。まぁ大した分析はしていませんので、このあと、もう少しツッコんだ処理が必要かも知れません。

でもね…明日は別の仕事でいっぱいいっぱい。午前中にはとりあえず進捗を出さないとなぁ…

今月の累計歩数:15,535歩
今日の体重:71.7kg

月面からの皆既日食

昨日は日本時間で夕方に皆既月食がありました。残念ながら近畿の辺りでは本影食が終わり、半影食も終わりかけの状態で月が昇ってきましたので、ほとんど見ることは出来ませんでした。

でもですね。この時に地球の影が月に落ちていると言うことは、逆に月面では太陽が地球に隠されるという会議日食が起こっていたわけです。その様子を今月3日に着陸したアメリカはFirefly社の月面着陸機Blue Ghost(Mission 1)が見ていたわけで、人類史上初の「月面からの皆既日食写真」を送ってきました。

今日の大阪市立科学館友の会の例会でも取り上げましたが、地球は月の4倍もの大きさがあります。地球から見る皆既日食は、太陽と月の大きさがほぼ一致しますが、月から見る皆既日食は太陽よりも地球の方が4倍大きく見えるわけですから、本来ならダイヤモンドリングなど現れるはずがないのです。
ところが写真ではダイヤモンドリングになっています。実はこの場合のダイヤモンドリングは、地球の大気が太陽光で照らされている為に発生するリングに、一部だけ見えている太陽がダイヤモンド部分になっているだけなのです。このあと太陽が完全に地球に隠された場合、地球の大気が光っているリングだけがずーっと見えているという、地球からでは味わうことに出来ない光景が見えているはずなのです。

これ、月に行けるのなら見てみたい光景ですよねぇ。

今月の累計歩数:70,092歩
今日の体重:72.2kg

Longshot Space

いや、おかしいだろ。ここ、ながーい大砲で宇宙へペイロードを打ち上げようという会社なんだそうな。

実は20年ほど前に、エイプリルフールのネタでこういう話を書いたんですよ。当然上手く行かないからこそこういうのをネタとしたわけで。まさか本気で作るところが出るとは思わんかった。

仕方が無いので、「妄想・天文学研究室物語」の第7話の解説に追加しよう。

今月の累計歩数:68,216歩
今日の体重:72.8kg