明日、機械がヒトになる

読みかけなので、途中報告。機械とヒトとの境界はどこにあるのか?というテーマで、いろんな研究者にインタビューしたものをまとめている本です。

現在、著者とアンドロイド研究で有名な石黒教授のインタビューの部分を読んでいるのですが、

「人間に『心』なんてないですよ」

というくだりが面白い。人間には心があって、ロボットにはないんだという意見を目にしますが、私も人間には心なんか無くて、あると思い込んでる、という彼の意見には賛成です。

人間も所詮はニューロンネットワークで演算された反応の積み重ねでしかないからなぁ。

詳しい話は、もう少し読み進めてから書きたいと思います。

 

今月の歩数:88,751歩
今日の体重:72.4kg

「海王ダンテ 第4巻」

「海王ダンテ 第4巻」
 皆川亮二著
 小学館刊

オーストラリア編です。キャプテン・クックが出て来たりと、当時生きていた人々がどんどん出てくるのですが、よくもまぁこれだけいろいろと描けるものです。よく調べてるなぁ。

そのうち日本も出てくるかも知れません。しかしこの時代だと、日本は江戸時代か。長崎の出島あたりからですかね。

 

今月の歩数:147,541歩
今日の体重:71.4kg

「天涯無限」

「天涯無限」
 田中芳樹著
 光文社刊

アルスラーン戦記、16巻にして遂に完結です。第1巻「王都炎上」が出たのが1986年ですから、31年かかってようやくです。いやー、長かったですねぇ。もともと角川文庫で出ていたのに、11巻からは光文社に変わるし。

さて、ネタバレを防ぐために基本的には内容については書かないのですが、ちょっとだけ。

これまでもどんどんメンバーが死んでいくなぁとは思っていましたが、まさかここまで壊滅していくとは。残ったのはたったの3人。そしてパルスの国は…という話でした。いやはや、ちょっと思ってたのと違う終わり方。

しかし、ザッハークの正体もああいう話であれば、これはもうファンタジーなのかそれとも遙か未来の話なのか。どっちでも通用しそうな話だなぁ。

 

今月の歩数:130,267歩
今日の体重:71.1kg

「踏切時間」

「踏切時間」
 里好著
 双葉社刊

つい買ってしまいました。で、笑わせていただきました。ノリが何となく「あさりよしとお」さんの作品に近い。踏切が開くのを待つ間に起こる、様々な人生模様を描いているのですが、いや、それおかしいだろ! とツッコミを入れたくなる内容ばかりです(笑)

個人的には2巻の「私と重耳おじさん」が大好き。重耳役になってしまった俳優が、そのままの格好で帰る羽目になってしまい、踏切待ちで女子高生に見つかる。
「このJK、重耳なんて知らないんだろうなぁ…」
などと思いながらいると…って話。何気にすごいよ、この娘。

 

今月の歩数:83,536歩
今日の体重:未計測

「蒼き鋼のアルペジオ 第15巻」

「蒼き鋼のアルペジオ 第15巻」
 Ark Performance著
 少年画報社刊

今回は大きな話の前の、事前準備って感じの巻でした。”霧”は互いの記憶や体験をすぐに共有出来るけど、人間はそういうわけにはいかない。その人間の持つ不便さを”霧”にも実感させようというヤマト。タカオだと思っていたのはアタゴだったり、いろいろと手の込んだことをしてくれます。

そして次巻はついに学園祭になるようです。ここで第四施設の謎が明らかになるのか。ちょっと楽しみです。

ちなみにレキシントンが何を狙っているのかも気になるところです。

 

今月の歩数:5,641歩
今日の体重:70.6kg

「百姓貴族 第5巻」

「百姓貴族 第5巻」
 荒川弘著
 新書館刊

出ましたね。2年に1回くらいしか出ないので、10年も連載してるんですね。

さて、今回はいい加減ネタ切れしてきたのかなぁ…と思ったり。それでもFFJの話は、相方が高校生時代に園芸部門で参加していたとかで、我が家ではちょっと盛り上がりました。毎年こんなことやってるんですねぇ。しかも去年は大阪だったようで。確かにこういう内容だったら、私もちょっと取材してみたいですね。

 

今月の歩数:234,565歩
今日の体重:71.0kg

「ふらいんぐうぃっち」

「ふらいんぐうぃっち」
 石塚千尋著
 講談社刊

第1巻の電子書籍が無料になっていましたので、購入してみました。アニメにもなっていたのは知っていたのですが、タイトルから勝手に

「魔女が空飛んで、空中戦を繰り広げる作品」

だろうと思っていました。いや、ゴメン全然違った。

基本は青森を舞台にした作品で、畑を作ったり山菜を採ってきたり、川に遊びに行ったり…と、結構まったりとした作品です。むしろ青森に住むことになった、ちょっと天然な女の子の話。
魔法もそんなにすごいのではなくて、おまじないとか占い程度の感じで、ゆるーい日常を描いた作品ですね。雰囲気は私好みで、気持ちが落ち着きます。

アニメもYouTubeにあがっているのを3話くらいまで観ましたが、原作をちょっとだけ順番は変わっていますけど、ほぼそのままやっている感じ。いいですねぇ。そのうち全話観てみよう。

 

今月の歩数:203,968歩
今日の体重:70.7kg

「やがて恋するヴィヴィ・レイン 第4巻」

「やがて恋するヴィヴィ・レイン 第4巻」
 犬村小六著
 小学館刊

とりあえず読了。第1巻の「夢」は第4巻で片がつきました。でも話としてはまだまだ続きます。というか、続くんかい!

まぁ、そう簡単に終わるとは思っていませんでしたが、まさかこの展開とは…一体どこまでやる気なのかは分かりませんが、これでようやく半分くらいは来たんですかねぇ…あと倍くらいは続きそうな感じがします。

 

今月の歩数:123,834歩
今日の体重:未計測

「ゲーマーズ!」

「ゲーマーズ!」
  葵せきな著
 KADOKAWA刊

アニメを1回だけ観たことがあってですね、でも1回観たくらいではさっぱり内容が分からなかったわけですよ。

今回、たまたまKADOKAWAの電子書籍が安く買えるクーポンがあったので、試しに買ってみたところ…あー、これ、アンジャッシュのコントだ。あれを個性の強いキャラでやらかして、少し派手にしてみたらこうなります、って感じの内容だわ。

っていうか、アンジャッシュのすれ違いコントって大好きなんですよね。なんだかんだでDVD買ったりしてますし。おかげで、ちょっとゲーマーズ!にもはまってしまいそうな自分がいます。いや、もうはまってしまっているかも知れない。困ったもんだ。

 

今月の歩数:11,548歩
今日の体重:未計測

「やがて恋するヴィヴィ・レイン第1巻」

「やがて恋するヴィヴィ・レイン第1巻」
 犬村小六著
 小学館刊

「とある飛空士」シリーズを書いていた方の最新刊です。ずいぶん前から出ているのですが、何か違うような気がしていたので、あえて買っていなかったのですが…思うところがあって電子書籍で購入しました。

うん、まぁ、これまで通りの出来ですね。それなりに面白い。現在2巻を読んでいる最中ですので、もう少し読み進めたら感想を書いても良いかな。もうしばらくは書かずにおこうと思います。

 

今月の歩数:214,128歩
今日の体重:70.5kg