琵琶湖に蜃気楼を見に行ってきた。大津港から琵琶湖クルーズに乗り、一旦「琵琶湖博物館」へ。ここを見学後、再び大津港のそばにある「なぎさ公園おまつり広場」というところにまで戻り、そこで蜃気楼が出るのを待つ。
琵琶湖の蜃気楼は、水面近くの冷たい空気の上に、暖かい空気の層が出来ることが原因となり、ちょうどこの公園から見ると琵琶湖大橋の形がゆがんで見える。
今日は湖面の気温からすると絶好の蜃気楼日和であったが、どうやら風向きが悪かったらしく、15時くらいまでは発生する気配はほとんどなかった。ところがそこから風向きが変わり、遂に琵琶湖大橋の形が歪んだ。写真も撮影したので、これはまたホームページに掲載したいと思う。
ちなみに琵琶湖の蜃気楼は4月初旬から6月初旬くらいまで見られるとの事。皆さんもチャレンジしてみて欲しい。
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