主にコメディやB級映画に多い、設定のバカバカしさに笑わざるを得ない映画だそうです。
で、こんな記事が。
いやぁ・・・バカ映画・・・好きなんですが、私の場合は明確な基準があるわけで、ほとんどの場合はこの基準に当てはまらないわけです。
1)パロディをやるなら徹底的にやること
2)コメディはブラックなネタが入っていること
3)設定のバカバカしさを売る場合は、トコトンまでバカバカしさを追求すること
これまではズッカー兄弟のネタなんかが好きでした。えっと、「エアポート・シリーズ」のパロディ「フライング・ハイ」、スパイ映画のパロディ「トップ・シークレット」、警察物のパロディ「フライング・コップ(原題:Pilice Squad)」など。ちなみに「フライング・コップ」はテレビ番組でして、映画化されたのが「裸の銃を持つ男シリーズ」です。ただし映画の方はテレビ版に比べて3ランクくらいパワーダウンしてますが・・・
あとはなんと言っても「モンティ・パイソン」。どうせやるならあれくらいバカバカしくやってもらわないと、見る気にもなれませんやね。
というわけで、世の中には私が見向きもしたくないバカ映画があふれているわけで、だいたいハリウッド映画の9割くらいは「どうでもいいバカ映画」に分類しちゃってます。わざわざ映画館に行くならヨーロッパ映画を見に行くわい。特にドイツ映画とか。