ハンドルネームを使う理由

Hn

今日は私がハンドルネームを使う理由をお話ししたいと思います。

いや、日本人ってのは公私の区別がヘタクソな人種だと思っているのです。英会話の「NOVA」のCMでも切り替えの出来ない上司が出てきますが、まさにあんな感じ。私もちょっと油断すると、すぐに混ざってしまうことがあります。いわゆる

「公私混同」

というやつです。
まぁ、とはいえ「愛人がいようがいまいが、そんなの政治の能力には関係ないでしょ」というフランス人みたいなレベルまで割り切れるかどうかはわかりませんが。

しかし!やっぱり日本人はそういう区別が出来ない。発言する内容によっては、公人としてではなく、私人として発言することもあるはずです。ですからそんな時に本名で全てをやってしまうと、日本では

「あの会社に勤めている○○が、この間こういう発言をしていた」

とか言われかねません。なので公私の区別を付けたり、活動に区別を持ち込むために、私は幾つかの名前を使い分けています。先頭に載せた図は、まさに
その関係を示したものです。「私」のところでいろんな名前が重なっているところがあるのですが、これももうちょっと分けていこうと思います。でも旧
Niftyserveのハンドルネームと「みらぁじゅますた」は統合していくような感じかな?
本名と「和紗泰信」は完全には分けられませんが、「和紗泰信」と「みらぁじゅますた」は将来的には完全なる別人格として分けてしまおうと思います。

皆さんはどのようにして公私を分けているんでしょうか?なんかもっと上手い方法があると良いのですが・・・