「宇宙の騎士テッカマンブレード」の第46話サブタイトルです。
いえね、実は我が家にはLD(レーザーディスク)が数多くあり、デッキもいつまで動くかわからないので、今のうちにDVDに焼いてしまおうと、土日になるとダビングを行っているのですよ。で、今日、ようやくブレードは全49話をHDDへのダビングを終え、あとはDVD化するだけという所までやってきました。
そうなると当然のことながら、本ブログのタイトルになっている第46話「時の止まった家」も観るわけで。
実はこの話、私が涙した数少ない話の一つなのです。それまで涙を流したのは「宇宙戦艦ヤマト」の最終回で沖田艦長の手から家族の写真が床の上に落ちるシーンだけだったので、本当に感動的な内容だったわけです。
ま、この話だけを観ると主人公が2年間放置されて荒れ果てた自宅に戻ってウロウロするだけの話なんですけどねぇ。それまでの45話が異常なまでの盛り上がりを与えており、それがこの46話の、涙を流すまでの所までに仕立て上げているのですよ。
ちなみに私が3回目に涙したのは同じく「宇宙の騎士テッカマンブレード」の第48話「壮烈! エビル死す」だったりします。
いずれにせよ、ものすごく暗く、悲劇的な話でしたね、この物語。観てない方、是非一度鑑賞されることをお勧めいたします。