漢字

いや、もう笑うしかない。

「常用漢字のあり方検討を」 文化審国語分科会が報告書
常用漢字:拡大を提言 パソコン普及反映、固有名詞も対象–国語分科会

何がすごいって、常用漢字は1945文字しかないのに対し、パソコンや携帯電話で使用できるJIS規格の漢字は6355文字。いやいや、おかしいだろ。常用漢字よりも圧倒的に多い数を我々は普段見てるわけだから。
しかも常用漢字は文化庁、JIS規格は経済産業省、去年「苺」などが追加された人名用漢字(2928字)は法務省が管轄になっているらしい。ここでも行政の縦割りがあるのかと思うと、どうしようもないな。これを笑わずして何とする!って感じだ。