メモリのサイズ

「メモリ」と言っても、パソコンのメモリではありません。ここで言っているのは

「デジカメ用のコンパクトフラッシュのサイズ」

の事です。
実は先日の撮影会の折、これまでフィルムのカメラを使っていた知り合いから

「フィルムやと36枚毎に入れ替えが発生するから、何枚くらい撮ったかがわかりやすいけど、デジカメになるとその辺がわかりにくい」

という意見が出てきました。まぁ、確かにその通り。私の持っているα-7デジタルに1GBのメモリを積むと、JPEGのファインモードで340枚くらいは撮れてしまいます。フィルムでいうと9~10本。確かに何本くらいかがわかりにくい。
私はもう既に慣れてしまいましたが、デジタルに替えたばかりの時は、確かにとまどいました。そこで!

「一体どれくらいのサイズのメモリを持てば、感覚がわかりやすいのか?」

というわけです。1GBだと340枚。すると半分の512MBで170枚くらい。256MBだと80枚くらいか。256MBだとフィルム2本分くらいなので、それを多く持つのか?でもこれだと効率が悪い。お金も余分にかかる。
するとやはり512MBくらいでやるのがいいのかなぁ・・・

でももしRAWデータで撮影を始めると、1GBでも45枚くらいしか撮れない。するとせめて2GBを何枚か持たないといけない。

うーん・・・悩みどころだ。まぁ私の場合、RAWではほとんど撮らないので、1GBを2~3枚持っていれば問題ないのですが・・・

「私はこうしてますよ!」

って人がいましたら、御指南下さい。

撮影会

本日は夙川で撮影会。

天気も晴れ(晴れすぎてモデルさんの顔に影が出来ないようにするのが大変でしたが)、花見日和としては最高!花見客も、そりゃもうスゴイ数でした。やっぱり関西はこの土日が最高でしたね~。

さ、あとは来週の「造幣局の通り抜け」ですな~。土曜日の午前中に行ってくるですわ~。そしたらそのまま午後は大阪市立科学館に行けるし。日曜日はまるまる仕事出来そうやし・・・(汗)

ちゃんとアップデートしろと・・・

我が家の回線であるusenから電話がかかってきました。

「一体、何があったんだろう?」

と思って出てみると・・・

「最近、そちらの家からの不正アクセスが多いようで・・・」
「不正アクセス?」
「はい、いろんなサイトに対する・・・」
「もしかして、IPアドレス、xxx.xxx.xxx.xxxですかね?」
「あ、そうです。」
「・・・うちのLinuxサーバーですわ・・・とりあえずシャットダウンします」

そう、最近忙しくて、セキュリティパッチを当ててなかったんですね。見事に不正アクセスのための踏み台になってました・・・

というわけで、現在パッチ当ての作業中。さぁ、我が家のサーーバー&HP復帰はいつになることやら・・・

実写テスト

PICT4738
レンズの実写テストをやって来ました。場所は大阪港、天保山。そう、あの日本一低い山(標高4.53m)として有名なあそこです。
そこから天保山マーケットプレイスの方に向けて、観覧車と夕日が同時にはいるような感じにしてみました。いや、それでもさすがにここまで画角が広いとは思わなかった。幅で大体90度近い角度の範囲が収まってますもんね。さすが11-18mmは違うわ。35mmフィルム換算でも17mmくらいはあるもんなぁ。

さぁ、これで風景を撮りやすくなったね~。どこに撮影に行こうかなぁ・・・?

失敗したかなぁ・・・

ソニーがミノルタのαマウント一眼レフを継承する

という話だったので、ちょっと油断していたのですが、ちと失敗したのかも知れません。どうやらコニカミノルタ自体は

「本気で製造中止」

をうたっているようで、シャレにならないほど在庫がありません。店頭に全く製品が回らなくなってきているんですよね~。レンズも2本ほど欲しいのがあったのですが、これはヤバイかも・・・最悪は全く手に入らない可能性も出てきてしまいました。つか、下手するとヤフーオークションでプレミア付きの値段で買う羽目になるのか・・・?それだけは避けたいなぁ。

ミノルタユーザーの悩みは尽きません。

こんなインターフェース

HOTWIREDでこんな記事を見つけました。

脳波制御のインターフェース、実演
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060316301.html

ゲームなどを脳波でコントロールする技術のデモをドイツで行ったらしい。

いや、将来的にはパソコンや携帯、そしてロボットなどを人間がかぶった帽子などに付けられた測定器からのデータを元に制御する、というのが将来の姿になるんじゃないかな、と思っているわけです。問題は脳波からどうやって優位な情報をピックアップするのか、逆に機器から脳へのフィードバックをどうやって行うのか、だ。50年くらいはかかりそうだなぁ・・・私の生きているウチに実現出来たら、まるでテレパシーみたいで面白いのになぁ、と思いますね。

「こんなもんいかがっすかあ」

5年前、宇宙の旅は実現してなくて、世の中ではFOMAの第一世代が出た年だった。今はやりの「着うた」は翌年に始まったので、まだこの時にはなかった。着メロ全盛時代だ。

10年前、その年はWindows95が出て数ヶ月経った時で、世の中は「インターネット元年」と騒がれていた。あまたのプロバイダが乱立し、我が家には初めてLANケーブルによるネットワークが確立した。(それまではRS-232Cでのデータ転送を行っていた)

15年前、バブルがはじけ、世の中は「そろそろWindows3.1かなぁ」という雰囲気だった。まだまだPC-9801全盛で、目の早いユーザーは「そろそろDOS/Vかなぁ」なんて言っていた時期だ。高校生は「4649」とかポケベルで打っていた。

20年前、私はシャープのポケコン「PC1251」でプログラムを書いていた。言語はBASICだ。前年には阪神タイガースが優勝し、ハレー彗星がやってきて、サッカーワールドカップ・メキシコ大会アジア二次予選で、木村和司が「伝説のフリーキック」を決めていた。

25年前にはスペースシャトルの初飛行。私は小学校を卒業し、中学校へ。

なんでこんな事書いてるかというと、タイトルにも書いた「こんなもんいかがっすかあ」という本をちらちらと眺めていたから。ちょうど1990年頃の「パソコン通信」ネタが多いんですわ。また当時のパソコンがいろいろとネタで出てくるので、懐かしく見ていられるという。

今後5年先、10年先を占う場合、私はよく5年前、10年前と比較し、

「本質的に変わったことは何か?」

などを特定する作業を行います。そこに現在の技術動向、各メーカーなどの中・長期計画、そして自然科学のどの分野がのびているか、そして向いている方向は?などを加味して、

「次に手がけるべきビジネス」

を考えるんです。歴史を重要視しない人が日本には多いけど、今後を見定める上での重要な指標なのだと思っています。

え?私の見立てる5年後、10年後のビジネスは何か、ですって?
そんなん企業秘密に決まってますやん(笑)。

プログラムな1日

では本日の活動記録を(苦笑)

まず午前中はメルマガ発行作業、洗濯と買ってきた花の植え替え。なかなかに良い感じになったなぁ。何しろ忙しくて、結構枯らしてしまったからなぁ・・・

午後からは頼まれていたお仕事。ホームページの作成と某天文台のシステム設計。さらには確定申告。だって・・・収入が会社だけじゃないんだもん・・・あと、住宅減税でお金返ってくるし。

夕方に買い物。地元商店街の中古CD屋で4枚ほど。飯島真理と遊佐未森。あとはZガンダムの交響組曲。その後カメラ屋で雑談して、マッサージ屋へ。いや、肩が張ってて、もうしんどいのなんのって・・・・・

帰ってきて再びプログラム。はぁ、今日中に何とかけりをつけたいなぁ・・・

簡単ケータイ

遂に来たか!

au、シニア向けの簡単携帯電話「簡単ケータイS A101K」を発表

しかし、10月からauとTU-KAは合併するにも関わらず、この時期に投入してくるとは思わなかった。ツーカーSの新機種とするつもりなのか?auとしてはTU-KAブランドを残すのか、完全に吸収してしまうつもりなのかが微妙な選択肢となっているはずだ。TU-KAブランドをあえてこういう簡単ケータイ用のブランドとして残すかな?と思っていたモノだから、ちょっと意外だった。
ということは端末自体はある程度統合して開発効率を高め、契約面やサービス面で差別化を図る戦術に出るのだろうか?この先の動きをちょっと注目してみたい気がする。

量子コンピューター

その必須技術の開発に成功したみたい。

光の粒で超高速演算、基幹技術に初成功、東大助教授ら

量子コンピューターって言うと、「ウルトラマンガイア」が思い浮かぶなぁ・・・ちょっと(いや、だいぶ)マニアックだが。
えっと、今のコンピューターが電流のON/OFFを基本として1ビットを形成し、このON/OFFの状態を制御したり記録したりすることで構成されているのに対し、量子コンピューターは原子の量子力学的状態を制御することで電流のON/OFFと同じ事を行い、コンピューターにしようというものだ。そこでは電流を流して何かをするわけではないので、量子状態を制御することが重要となってくる。
と、ここまで書いたが、実は私も勉強不足でこれ以上のことはわからない。いつか勉強した後にリベンジの記事を書こう!書くぞ!書けたらいいなぁ!・・・

天文・科学関連ニュース
ロボットと宇宙文明開く 宇宙飛行士の土井さん