とは言っているモノの、なんだかなぁ。
郵便局を民営化するのが必要かどうかと問われれば、実はそんなことはどうでも良いことなのだ。要は特殊法人にまわっている無駄な金を、そっちに回さないような仕組みが出来ればそれで良いのだから。公社のままでも別に構わないのだ。ところが何故か訳のわからん話に終始してしまうという・・・
野党には頑張って欲しいが、今回の「郵政選挙」などというつまらない挑発に乗らないこと。そんなものは重要でも何でもないんだ、ということをきっちりと示して欲しい。やるべき事は、この国の20年後(子どもの世代)、50年後(孫の世代)はどうなっているのか?どういう国にしたいのか?そしてそのためには何をすべきなのか?その中の一つとして郵政はどうなのか?である。そこをこそ示して、ばかげた茶番劇を終わりにさせて欲しいモノだ。
