こういう研究会に参加してきました。
で、ふと思い出しました。そういえば30年ほど前、北欧神話に星のというか星座の話があまりにもなさ過ぎる。きっと何かあったに違いない、と研究しようとしていたことを。
で、ちょっと調べてみると、そう思っていた人は海外にもいたらしく
Star Myths of the Vikings a New Concept of Norse Mythology
という本が1996年に出ていました。ただし、著者がいろいろと考えて出した説のようで、必ずしも正しいとは限らないそうです。ちょっと読んでみたいのですが、残念ながら電子化はされていないし、絶版で手に入りません。中古も探してみましたが、eBayにもなさそうなんだよなぁ…
仕方が無いので、2018年に出たらしい
Star Myths of the World, and how to interpret them: Volume Four: Norse Mythology
を購入。アメリカから年明けには届くそうな。これも本当は電子書籍で欲しかったなぁ。さて、「ソールとマーニ」「グーゼの目」以外にどういうのが出ているのか、楽しみです。
なお、それまでは
Anglo-Saxon and Viking Individual Star Names and Traditions: The Dim View Looking Through a Window into the Distant Past
という論文を読んで過ごすとしましょう。
今月の累計歩数:63,178歩
今日の体重:71.2kg