これで行けるか?

新しい検出器が完成したらしい。

火星の生命これで探せる? 米が高感度アミノ酸検出器を開発

バイキングの1000倍の感度、しかも砂漠の岩石からも検出が可能ということであれば、もしかしたらもしかするかもしれない。特に表面ではなく、地中を掘り、そこからサンプルを取得すれば。または場所を選んで水が存在しそうな場所を掘るか。
いずれにせよ、これが搭載された探査機が再び火星に向けて打ち上げられることを望む。もちろん彗星やタイタンにも送り込んで欲しいが。

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ホイヘンス

いろいろデータが出始めた。

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タイタンの地表に河川や氷…探査機が画像を初送信
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まだまだこれからいろいろなデータが出てくると思うが、まずは液体が流れたような跡が見つかった。これは火星以来だ。また海らしきものも写っているようだ。これから実際にはどうなのかという解析結果が出てくると思われる。それによってはメタンの海やメタンの川などが存在しているのかもしれないし、地球と同じように浸食作用などが現在も進行している可能性がある。
地表の気温がマイナス180度ということで、生命の存在可能性はない、という話もあるが、生命というのは少しでもエネルギーが得られれば発生し、生存するモノであるので、まだまだ可能性がないわけではないはずだ。本当に楽しみな結果を期待したい。

着陸成功!

ついに着陸に成功した。

タイタンに探査機が着陸
土星の衛星タイタンに探査機が初着陸 素顔明らかに
土星探査機:小型探査機がタイタンの大気圏に突入
土星探査機:小型探査機が衛星タイタンに着陸
土星の衛星タイタンに小型探査機着陸へ
米欧観測機、土星最大の衛星タイタンに初着陸

他の天体の表面に着陸したのは、月、火星、金星に次いで4つ目になるのではないだろうか?しかも今回はメタンの大気、そしてもしかしたら表面に液体が存在するかもしれない天体である。生命の起源に関する成果が期待されるのは火星以来であり、明日の朝までに出てくる結果が大変楽しみである。

ディープインパクト

映画の話ではない。

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映画から採られた名前ではあるが、やりたいことは彗星を調べることにより、太陽系の起源を調べようというもの。これまでは地球に落ちてきた隕石を調べるくらいしかなかったが、最近の研究では一度溶けてから固まったとする説が有力で、大元の物質が残っているのは彗星ぐらいではないかと考えられているからだ。さぁ、これで何か新しい発見があるだろうか?

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衛星タイタンに着陸へ=土星軌道の探査機ホイヘンス
「胎児」発見 NASAスピッツァー宇宙望遠鏡

だからどうだというわけではないが

こういうのが見つかったということで。

太陽の1500倍超、観測史上最大の超巨星発見
「赤い巨星トリオ」、直径太陽の1500倍 米欧チーム

ガーネットスターを上回る大きさらしい。まぁどの程度の大きさまでの恒星があるのかははっきりとわかっていない。そういう意味では上限を探す研究というのは、大変だとは思うがまだまだやらなければいけないことがたくさんあるわけだ。

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第2の地球

遂に第2の地球探しが本格化するかも。

「第2の地球」探しに本腰 国立天文台

「星のパイロット」シリーズの4巻「ブルー・プラネット」を思い出す。ようやく我々は地球型惑星を探そうとすることが出来る程度の技術力を身につけたということだろう。ただ、見つけてもどうも出来ないが・・・移住しようにもそこに行くのに何万年かかるやら・・・。

西はりま天文台:日本一の望遠鏡で宇宙人探し

こちらはもしかしたらいるかもしれない宇宙人(異星人)を探そうというモノ。宇宙人と書くと、我々も宇宙に住んでいるので宇宙人となるから、わざと異星人と書く。ちなみにこの西はりまのネタは私にも責任がある話なので、他人事ではなく、半分は自分事なのだが・・・。さぁ、どうやって貢献していくかを考えないと。

爆発と言うよりは

噴出現象では?

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銀河団はX線で見ると高温のガスに覆われている事がわかっている。そのガスを吹き飛ばすほど強烈にガスを噴出しているモノが中心にあるということだ。だから爆発ではないのだが・・・そう書かないとわかりにくいからか?

見に行くぞ!

この明るさなら双眼鏡で十分見えそうだ。

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ちょうど夜が暗いところに出かけているので、ちょうど良いかも知れない。いっそのこと、500mmのレンズを持っていって、写真も撮るか。

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順調です

順調にいっているようだ。

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さぁ、このタイタン。宇宙戦艦ヤマトにも表面の様子が出たりしていたが、一体どのような姿を我々に見せてくれるのだろうか。