富山 第2日目

本日は朝食後に出発し、埋没林博物館へ。埋没林というのは約2000年前に杉林だったところが、(おそらくは)急激な海面上昇のために海の底に沈んでしまい、溜まった土砂によってそのままの姿で保存されていたものを指すそうです。富山湾のは国内でも結構有名な埋没林だそうな。

ちなみにこの埋没林博物館、昨日の蜃気楼観測ポイントである「道の駅 蜃気楼」の隣にあるので、車を道の駅に止めた後に博物館へ行ったのです。

で、本日の蜃気楼ですが・・・

出ませんでした(涙)

今日の方が条件が良さそうな気がしてたんですけどねぇ・・・昨日よりも風向きなどの条件が格段に悪く、結局発生しませんでした。

ということで、初日に見た蜃気楼で満足するしかなさそうです。写真は加工してアップしますね。

富山 第1日目

本日より富山です。

目的は
1)魚津で蜃気楼を見る
2)接近しているシュワスマン・ワハマン彗星を見る

えー、朝8時にレンタカーを借り出し、大阪駅で他のメンバーを拾って、一路富山県へ。魚津の「道の駅 蜃気楼」というべたべたな名前のところが目的地です。到着したのが14時過ぎですから、何度かの休憩を入れて約6時間ですね。

着いたら着いたでスゴイ人の数。でもちゃんと見えましたよ、蜃気楼。写真もバッチシ撮りましたので、大阪に戻ったらアップしようと思います。

そして夜は旅館の露天風呂を堪能し、シュワスマン・ワハマン彗星を探します。なかなか見つけにくかったのですが、双眼鏡とパソコンの画面を見比べながら格闘すること5分ほど。ようやくそれらしいものを発見しました。しかし、淡いわ~・・・肉眼でも見えそうとか新聞では言ってるけど、これはキビシイんじゃないかなぁ・・・・・たぶん普通の人は見つけられないと思います。

「ダーティーペアの大征服」

帰りの新幹線で読破です。

「ダーティーペアの大征服」
  高千穂遙著
  早川書房刊

ダーティーペア・シリーズの6冊目ですな。今回は剣と魔法の世界です。そう、いわゆる「ファンタジーの世界」というやつ。つーか、ぶっちゃけて言うとロール・プレイング・ゲームの世界。なんかもう、作者の趣味丸出しになりつつあるなぁ・・・クラッシャージョウといい、ダーティーペアといい・・・。ま、いいけど。

GWなのに出張かぁ・・・

GWなのに出張。そして打ち合わせ。

とりあえずホテルで仕事をこなし、書類を準備。しかし、何故か今日はネットにつながらない・・・うーん、いろいろ調べておきたい事があったんだけどなぁ・・・仕方がない、とあきらめる。

そして19時頃に部屋を出て打ち合わせにGO。しかし20時からの打ち合わせってのはどうよ?まぁ、いろんな要素が絡んでるから仕方ないんだけどさ・・・

そして宿に戻ると、やっぱり日付が変わっているという・・・はぁ、明日は適当に遊んでから大阪に帰るか・・・

あっつーっっ!!!

なんですかいね、今日の気温は。

28度?29度?ところによっては30度?!

ありえないでございますですよ。まだ5月1日。メーデーでございますですよ。「メーデー」ってのは、救助要請でございますですよ。なんか、書いてることも混乱してますですよ。

そういえば風も強かったですねぇ。窓を開けて仕事をしていると、なかなかに良い感じの風・・・ってか、強すぎるってばさ。干してるものが飛んでいきそうな勢いやし。

明日は元通りに戻りそうなので助かります。このまま夏の終わりまでだったら・・・想像もしたくありませんな。暑いの苦手だし。体力的にきつくなるか、(電気代によって)懐がきつくなるかなりそうやし。

夏よ・・・まだまだ先で、いや、もう全く来なくてもいいぞ。

黒ベエ

「ジャングル黒ベエ」ではありません(歳がバレルって?)

どうやら昨日から発売されたようです。その名も

「東京ばな奈の黒ベエ」

スポンジ部分がココア入りになっているやつです。食べてみると・・・うん、確かにココアだけど、バナナクリームの味が勝ちまくってますですよ・・・

しかも最小単位が8個入りなので、ちょっと食べてみたいなぁ・・・と思っただけなのに8個入りをゲット。うーん、どうせ8個買うなら、普通のと4つずつとかがいいなぁ。
そう思って訊いてみたけど、そういうセットはないらしい。ちっ!

というわけで、新製品が出てますので、東京土産が必要な方は、お一ついかがでしょうか?

「MOONLIGHT MILE 第12巻」

本日の読み終わり図書。

「MOONLIGHT MILE 第12巻」
  太田垣康男著
  小学館刊

近未来の宇宙開発シーンを描き続け、すでに12巻です。今回はH2Aロケットを使って宇宙を目指す主人公とその仲間に、試練が訪れます。独自ロケット開発撤退によって一度はリストラされた技術者集団、そのあおりで倉庫に眠っていた博物館入りしそうなH2Aロケット。そしてボロボロの種子島宇宙センター。
そこに打ち上げを妨害しようとする外国の特殊部隊によるテロリストが侵入し、自衛隊が後手を踏み続けてしまいます。

果たしてH2Aは無事に宇宙にたどり着けるのでしょうか?待て、次巻!

あー、あと「サイエンスウェブ」の6月号も読み終わりました。

「ミッシング・セイント」

本日読み終わった本です。

「ミッシング・セイント(スレイヤーズすぺしゃる26)」
  神坂一著
  富士見書房

なんかもう、最初の巻を買ってしまってからというもの、惰性で買い続け、読み続けています。そろそろやめればいいのに・・・と自分で自分にツッコミを入れながら(苦笑)。

そういや、アニメの「スレイヤーズ」は見たことないんだよなぁ・・・小説オンリーで。内容は書くまでもないので、どんなネタか知りたい人は、適当にネットで検索してくださいね。

「よつばと! 第5巻」

出ました。

「よつばと! 第5巻」
  あずまきよひこ著
  メディアワークス刊

ちっちゃな「よつばちゃん」が巻き起こす、ほのぼのとした日常生活も第5巻です。そろそろ夏休みも終わりますが、今回も相変わらず笑わせてくれます。「よつばとほし」というタイトルの、ちょっとだけ星を見る話もあります。

ちなみに注意ですが・・・初めての人は電車の中で読まないように。「怪しい人」になること請け合いです(爆)

「コラプシウム」

ようやく読み終わりました。

「コラプシウム」
  ウィル・マッカーシイ著
  嶋田洋一訳
  早川書房刊

2002年のネビュラ賞ノミネート作品です。内容に関しては、ちと好みが分かれるかも知れません。一応帯には

「ハードSF+スペース・オペラ」

と書いてあるものの、「どの辺までがハードSFなのか?」とか、「スペース・オペラと言ってるけど、本気で1920年代のスペオペじゃないのか?」とか、いろいろツッコミたくなる作品です。うーん、どうなんでしょうねぇ・・・

とりあえず印象は

「ファンタジー色の濃い、1920年代のスペース・オペラ」

かなぁ・・・レンズマン・シリーズとか、キャプテン・フューチャー・シリーズに印象は近いのかなぁ・・・まぁ、気になる人は読んでみてください。