「科学ジャーナリズムの世界」

本日、ようやく読み終わりました。

「科学ジャーナリズムの世界」
  日本科学技術ジャーナリスト会議編
  化学同人刊

新聞記者やテレビの報道局員など、マスコミ関係者でかつ科学面を担当している方々が書かれた本です。私もこれを購入した当時は天文や宇宙に関するブログを書いていたので、その時の取材方法や広い意味での書くときのノウハウを知りたくて購入したのでした。

今では毎週メルマガを出していますが、

「ああ、やっぱりまだまだ足りないなぁ」

と思っていたりします。もっともっと独自の視点でもって、ズバッ!と切り込む方法を身につけないとなぁ。そうかぁ、小説書いたりしていたわけだから、その辺も融合させた作風を確立させないといけませんね。まだまだ修行が足りないということで。

「小指の先の天使」

昨日、新幹線の中で読み終わった本です。

「小指の先の天使」
  神林長平著
  早川書房刊

氏の有名な「火星三部作」に通じる短編集です。発表年代が1981年から2003年までと20年以上にも渡っているにもかかわらず、全く違和感なしに全編を通して同じテイストなのは驚きです。裏表紙にもあるように、ホントに神林節の原点にして到達点ですね。

集録された作品達の中では、個人的には「なんと清浄な街」と「父の樹」が気に入りました。特に「なんと清浄な街」は、

「観測する者がいるから宇宙はこのような形で存在しているように見える」

という人間原理にも通じますし、コンピューターによって演算され、再現された世界というのは、グレッグ・イーガンの「順列都市」にも通じるネタとして、なかなか面白いものがあります。

氏の作品はちょっと取っつきにくい人も多いかも知れませんが、

「戦闘妖精雪風」
「敵は海賊」

のようにアニメ化された作品もあります。その辺から入れば良いかもしれません。私のお薦めは

「あなたの魂に安らぎあれ」
「完璧な涙」
「時間蝕」

あたりだったりしますが・・・

そうそう、「ラーゼフォン」の小説版も書いてますね。

「鋼の錬金術師 第13巻」

そろそろ佳境に入ってきたんでしょうか?

「鋼の錬金術師 第13巻」
  荒川弘著
  スクエア・エニックス刊

マスタング大佐が軍の上層部にいよいよ切り込みます。
エドが久しぶりに「真理の扉」を開きます。
そして「お父さま」との出会い。

うーん、引っ張りますねぇ。そして物語は佳境に入っていっています。もう一波乱ぐらいはありそうですが、最終回まで突っ走りそうな勢いになってきました。登場人物の動きから目が離せません。

そして筋肉痛

やはり昨日の山歩きがかなり効いていますね~。

あちこちが筋肉痛です。
ふともももふくらはぎもかなりイタイです。

というわけで、久しぶりにマッサージもやってもらいました。さすがにイタイ。

「うぐっ!」

とかだけではなく、もう

「@※&%#$!!!」

みたいな感じです。いや、文字化けじゃなくて、言葉にならないって事ね(汗)

あ~、養生せな~・・・

久しぶりに山歩き

知り合いと山歩きへ行ってきました。場所は京都の貴船神社付近で、叡山電車の貴船口から歩き始めて、最終的には同じく叡山電車の二ノ瀬駅まで。
先日雨が降った影響か、やたら水量が多く、登山道もぬかるんでいたり、場所によっては水が流れています。そのため、足が取られて結構歩きにくい。
その上、どうも杉の木の間引きをしているらしく、辺り一面杉の木が転がってるし、杉の葉などが散乱しています。あ、花粉飛ばしそうな雄花もいっぱい・・・花粉症の人は絶対行けないようなスポットですね(汗)

しかしなぁ・・・歩き始めたのが朝10時半頃で、二ノ瀬駅に着いたのが夕方5時半頃。・・・えーと・・・7時間?!そんなに山の中歩いてたのか!!
道理で足が痛いはずだわ・・・

東京出張再び

22日からまたまた東京出張です。今回は一応1泊の予定ですが、23日に甲子園が土砂降りだと、24日も東京になる可能性が・・・・・
あー、そういや新幹線のチケットを取らなきゃ。

「絶対可憐チルドレン 第4巻」

そろそろある本が出てる頃だな~

と思って本屋に行ったら見つけてしまいました。

「絶対可憐チルドレン 第4巻」
  椎名高志著
  小学館刊

いやぁ、登場人物が増えてきましたねぇ。おまけページもなかなか楽しいし。

さて、いろいろと背景が見え始めてきました。エスパーVSノーマルの対立構造を作ろうとしている組織がだんだんと見えてきた感じです。今後の展開はどうなるんでしょうねぇ、楽しみです。

「OKAGE」

本日読んだ本です。

「OKAGE」
 梶尾慎治著
 早川書房刊

先日も「黄泉がえり」を読み終えたところですが、まぁ、熊本を舞台にした作品をずっと書き続けてますよね~。まぁ、本人、熊本でガソリンスタンドなんかを運営している会社の社長ですからね。地理には詳しいでしょうし。

この話はいわゆる「終末」物。この世の終わりの際に・・・というシチュエーションなのですが、そこまでの展開がすさまじい。

似たようなものにJ・P・ホーガンの「揺籃の星」がありますが、あれとはまた違った感じがします。あんまり書くとネタバレになるので書きませんが。

なかなかに面白い作品でしたので、まだの方は読んでみられてはいかがでしょうか。

マッサージ

久しぶりにマッサージというか、整体に行ってきました。なにしろ、右の腰、左足の付け根のあたりが痛くて、どうしようもなかったもので。

いつも思うことですが、まぁ、体中の筋肉が張ってますね・・・思いっきり

「運動不足ですね」

とも指摘されているわけですが・・・頑張って運動量を増やすかなぁ・・・とりあえず教えて貰ったとおりに、風呂上がりに足の筋肉を伸ばすところから始めるかなぁ。

ワンセグ放送

久しぶりにワンセグの試験放送を見てみました。というか、会社で社長から

「明日の話のためにちと見ておきたいねん。見せてくれ」

と言われて、一緒に見てたわけですが。

今月の始めに見たときには、基本的に地上波テレビと同じ番組を(数秒遅れで)放送していただけだったのですが、今日見てみると関西テレビさんなんかはちょっと仕掛けを始めていますね。テレビ大阪さんもちょっと仕掛けを始めたようです。

今後はワンセグのみでの番組が始まってくるでしょうから、その時に何をやると面白いのか?が問われますね。