OB会

大学の研究室のOB会があった。集まったのは私を入れて6人。久しぶりに会ったメンバーもいたのだが、まぁ、悲喜こもごも、人生いろいろだなぁ、と思った飲み会だった。

Linuxサーバーの準備

本格的に公開サーバーを設定することにした。マシンはとりあえず我が家に置いてあるWindows2000がインストールされているPC。現在は使われていない状況なので、これを潰してLinuxを導入。Apache、PHP、Tomcat、PostgreSQL、postfixを導入して立ち上げる予定。

あとはドメインをどうするかだなぁ。今使ってるヤツは2つともメインなので、いきなり移行させるのはちょっと・・・当面は自宅用に新ドメインを取得するか。

PHP出来る人!

えっと出版社じゃないです(笑)。
Web系の言語で、PHPというのがあるんです。で、いま、うちの会社でPHPの開発要員が足りないんで、必死になって探しているんだけど、なかなかいないんですよね〜。このブログ読んでる人で
「私できますよ!」
とか
「うちの会社でできますよ!」
とかいう人いませんかねぇ・・・ただいま鋭意募集中!

FM-TOWNS

富士通がその昔出していた、国内初のマルチメディアパソコンである。Windows95なんぞが出る遙か前、1989年2月に発売された。
当時、CD-ROMドライブを標準装備し、32000色の色が使えた(当時の主流PC-9801はわずか16色)というスゴいパソコンで、教育用マルチメディアコンテンツの宝庫だった。それがあってか、学校現場や博物館にはよく導入されていた。我が家にも当時のソフトと共に、1台動くような状態で、いつでも使えるようにスタンバイしてある。

何でこんな話を書いたかというと、今日たまたま富士通の人と話をしていて
「そういえばあの頃のTOWNS用ソフトって、ほとんどWindowsには移植されてないですよね」
ということが話題になったからだ。NHKスペシャルのCD-ROMタイトルなんかも出ていたが、その後姿を消してしまっている。もったいない話である。復活させると、いきなり約2000本のコンテンツライブラリになるんだけどなぁ・・・

肩こり

肩こりがひどい。首まで張っていて、正直目もしょぼしょぼする。
ということで、帰りに久しぶりに会社のそばにあるマッサージ屋さんへ。40分ほどほぐしてもらっていたのだが、曰く
「こってるなんてもんじゃないです。岩みたいに固くて、指で押さえると痛いんですけど・・・」
なのだそうだ。
そういや、ここのところ東京出張のたびに本を大量に詰め込んで往復してたからなぁ・・・折角5月、6月でほぐした肩が元通りというわけだ。まぁクーラーのせいもあるんだろうが・・・。明日も行くかなぁ、マッサージ・・・。

マメデルモンの最後

芽が出た後、ちょっと伸び、2枚の葉を出していたマメデルモンだが、葉もそのまま枯れてしまった。やはりよくわからない植物だった。

植物と言えば、我が家の庭の植物も元気の良いものと元気のないものとに分かれてしまった。次の週末には元気のないやつを集めて、別の鉢に植え替えないとダメだなぁ。また鉢と土を買ってこないと。

ほしのこえ

やっと読み終わった。買ってから随分長いことほったらかしていたが。
半分くらいバカにしていたのだが、読んでみるとなかなかに面白い。
「この時代に携帯電話ってのはちょっと・・・」
と思わないでもないが、しかし宇宙の距離を示すのにはちょうど良い感じだ。この距離感を時間で表し、相対性理論によるウラシマ効果の話までさらっと入っているのはなかなか好感が持てる。
意見は分かれるかも知れないが、まぁ読んでみて欲しい作品ではある。

宇宙旅行

JTBの話はもう一個のプログの方で書いたので、ここではちょっと違った話を。

高度100kmのとこまで行って帰ってくるだけのものが1000万円、国際宇宙ステーションに1週間滞在するのが22億円、月を一周して帰ってくるのが110億円。みんな凄く高い!と言っているが、ホントにそうか?

まずスペースシャトルというとんでもなく金食い虫で宇宙へ行くことを考える。打ち上げの費用は全部で500億円。この間、野口さん達は7人で行ったので、一人当たりは約70億円。彼らは2週間滞在したが、宇宙ステーションの滞在費は食費ぐらいなので、1週間だろうが2週間だろうが70億円かかる。そうすると、ソユーズで行く国際宇宙ステーション1週間の旅、22億円は3分の1程度で、スゴク格安。もちろんソユーズの打ち上げ費用は1回60〜70億円で、3人乗りだから、22億円というのは妥当な金額なのだが。

次に月一周110億円。アポロがいくらかかったかはもうわからない。3人乗りだけど、確か1機で空母一隻が買えるくらいだったっけ?だとすると5000億〜1兆円。1人当たり2000億〜3000億円か。これも一桁以上安い。つーか、こんな金額で減価償却が出来るのか?

さて、最後に100kmまで行ってくるやつ1000万円。使用される宇宙船であるスペースシップワンの開発費用が22億円程度らしいので、220人乗せれば、まぁまぁ元は取れる計算になる。まぁ、40〜50回飛べば220人くらいなら飛ばせられる。スペースシャトルでも1機当たりは20〜30回しか飛んでいないので、そう考えると1000万円だとちょっと割安かも。

さて、いずれにせよ、民間がドンドン参入し、宇宙へ行く人が増えれば増えるほどロケットの値段も宇宙船の値段も安くなるので、そのうち10分の1くらいの費用で行けるようになるんだろうと思う。いつ頃かはわからんが。

ひえぴたシート

ちょっとはまりそうな予感がする。

今日は日差しが暑く、二度ほど打ち合わせのために外出したのだが、会社に戻ってもなかなか肌の火照りが冷めず、とくに顔が熱いままだと集中力もなかなか続かないという問題があった。

そこで隣の人が持っていた「ひえぴたシート」が登場!分けてもらって額に貼ると、あら不思議!なんとか仕事量をきっちりとこなせるまで集中力が回復した。

そうか縲怐A「ひえぴたシート」ね。ちょっと買い置きしておこうかなぁ、と思った一日であった。

α Sweet Digitalその2

遂に明日発売。それなりに評判は良さそう。

さて、それと同時にソニーがαマウントのデジカメを作ることが発表されている。一眼レフで出遅れたソニーと松下が、松下はオリンパスと、ソニーはコニカミノルタと組むらしい。うーん、メモリスティックだといやだなぁ、と思いながらも、ちょっと毛色の違うデジカメが出ないかなぁ、と期待もしている。

いっそのこと、αマウントのハイビジョン対応デジタルビデオカメラとかいうのはどうだろう?それもハードディスクを記憶媒体にしたヤツとか?