まだまだ調子が悪い。昨日のふらつきこそ収まったものの、夏バテが解消されたわけでも何でもないので、まだまだしんどさが残っている。あと1ヶ月半。ああ、まだまだ夏は長いなぁ・・・。
ところで、サッカー日本代表がイラン代表に勝った!前回のアウェーでの借りを返した!これで最終予選グループ1位抜け。さぁ、これが本番のドイツでどういった結果になるか?つーか、私はドイツに行けるのか?!
まだまだ調子が悪い。昨日のふらつきこそ収まったものの、夏バテが解消されたわけでも何でもないので、まだまだしんどさが残っている。あと1ヶ月半。ああ、まだまだ夏は長いなぁ・・・。
ところで、サッカー日本代表がイラン代表に勝った!前回のアウェーでの借りを返した!これで最終予選グループ1位抜け。さぁ、これが本番のドイツでどういった結果になるか?つーか、私はドイツに行けるのか?!
谷甲州氏の「星空の二人」を読み終えた。買ってから3ヶ月近くほったらかしていた計算になる。
内容は短編集で、下記の作品が収録されている。
「緑の星」
「星の夢に」
「五六億七千万年の二日酔い」
「彷徨える星」
「繁殖」
「スペース・ストーカー」
「ガネッシュとバイラブ」
「星空の二人」
「緑の星」「星の夢に」「彷徨える星」「繁殖」の4編は同じようなテイストの作品である。谷甲州らしいかといえば、どちらかというと星野之宣が書きそうな感じがする。
むしろ谷らしいのは「ガネッシュとバイラブ」「星空の二人」ではないだろうか?特に「ガネッシュとバイラブ」では汎銀河大戦後という「惑星CB−8越冬隊」と同じ世界観を共有している。
あと、私にとってちょっと異色だったのは「五六億七千万年の二日酔い」「スペース・ストーカー」の2作。うーん、何というか「変に理屈っぽい梶尾慎治のブラックギャグ」系小説と言ったところか。特に「五六億」の方はインド仏教哲学をかじってから読むと、もっと面白いこと請け合いである。
東北で地震が発生し、またまた飛行機の墜落事故があったりと、世の中は大変な一日であった。
ではそんな一日を私がどう過ごしていたかと言えば、午後からは体調不良によりダウン。午前は調子が悪いにもかかわらず
「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」
「皇帝ペンギン」
と2本の映画を観てきた。感想だけ書くと、後者は
「可愛かった」
が「ふしぎ大自然」みたいな感じ。
前者は「続編にしては今ひとつ、全く別の作品だと思って観ても、テーマがちょっとぼやけた」感じだ。まぁ、観てみてください。
いやはや、なかなか片付けが進まない。とりあえず書庫にしている部屋への動線は確保したが、書庫自体の収納力が増えているわけではないので、入れようとすれば何かを出さないといけないという状態である。まぁ、出すモノがないから、なおさら苦労しているわけであるが。
まぁ、空間の有効利用というヤツを最大限活用するしかないんだろうなぁ。出来るだけ天井まで積み上げるとか、努力を続けてみよう。
ちなみに、これをやってる間にもHDDの整理はさらに進行中。24話までをダビング&削除完了である。
一日、ハードディスクの中身を整理していた。とはいえ、パソコンのではなく、DVD竏窒gDDレコーダーのだ。
ちょっと前に満タンにしてしまい、とにかく急いで容量を空ける必要に迫られたわけだ。というわけで、DVD竏窒qにダビングしてHDDからは削除するという作業を行っているわけだ。対象となるのは「プラネテス」と「ガンダムSEED Destiny」の2作。とりあえず「プラネテス」の方は全てをDVD竏窒qに移し終え、削除も完了。これで当面の容量は確保できたのだが、ここで終えるわけにもいかないので、引き続き「ガンダムSEED Destiny」の作業中である。現在、4話まではダビングと削除が完了している。さぁ、この盆休みの間にどこまで整理できるかな?
世の中は盆休みモードに入ったようだ。あちこちの高速道路で渋滞が発生していたり、中には事故の知らせなんかも届いている。
で、私はというと、昨日の大急ぎでの準備で疲れてしまったのか、今日は一日お休み。明日は雨らしいので、またまた家でのんびりする予定。
明日、月曜、火曜の3日間で、家の片付けとプログラム作成を行う予定。さぁ、頑張って片付けようか。
年に4回の観望会の日であった。
堺市の人権ふれあいセンターというところで行っているのだが、あいにく天気は曇り。それでも隣で盆踊り大会が合ったためか、大勢の人が来てくれた。
曇ったため1時間しゃべったが、まぁまぁ面白がってくれたので、よしとしよう。
次回は11月4日である。
とりあえず新幹線の片道で読み終えた。「第六大陸」で有名な小川一水氏の中編小説集である。
内容は
「ギャルナフカの迷宮」
「老ヴォールの惑星」
「幸せになる箱庭」
「漂った男」
の4編である。個人的には、最近発見されてきた「ホットジュピター」と呼ばれる、恒星のすぐそばを巡る惑星に生まれた生物たちの物語である表題作「老ヴォールの惑星」と、最後の「漂った男」が気に入った。もちろん他の2編も面白いのだが、一押しが出来ないので、二押しということで(苦笑)。
ネタバレしないようにここでは書かないが、特に「漂った男」は「おお!こういう表現もあったか!」と思わせる内容だ。これなら国語の教科書に載せてもいいかも。教科書会社の方々、検討してみませんか?
今回はプレゼンテーションあり、打ち合わせあり、NPO参加表明ありと、いろいろ大きく動いた一日だった。
まぁそれは良いのだが、明後日の観望会の準備が全然出来ていない!そういやその後も某機関誌の11月号に記事を書いてくれとか、某天文台に提供する予定のシステム設計と開発があったりと、会社の仕事以外の用事が山積みになっている。うーん、今日これからでも、とりあえず原稿くらいは書くか。
科学手品をやるのに必要だろうと思って買ってきた物である。あとここに「つけひげ」と「ぐるぐる眼鏡」をつけると、もうどうしようもなく怪しいサイエンスマジシャン、いや「マッドサイエンスマジシャン」とでもいうべき物体に変貌できるカモです。
いや、実はあるところで科学手品をやろうと思っていて、はやりのでんじろう氏に対抗しようと思ったら、せめてこれくらいの格好から入らないと対抗できないかなぁ、と。
ほんとはまだ「マント」とかいろいろ準備しないといけないものも多そうなんですけどね。どっかで実演できるよう頑張りますわ。
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