今日のシャトル

NASA「我々は間違っていた」 シャトル計画部長発言
シャトル、翼など複数損傷? NASAが発表
シャトル、翼などに傷複数 NASA「機体は健全」
スペースシャトル:ディスカバリー、基地とドッキング 機体宙返り、底面タイルを点検
クローズアップ2005:シャトル損傷問題 自力帰還に支障も
スペースシャトル:ディスカバリー 夢の宇宙で、野口さん活躍--安全守る主人公
スペースシャトル:NASA「安全に帰還できる」--ディスカバリー、翼にも傷確認
ディスカバリー:野口さんがメール「地球を眺めています」
ディスカバリー:コリンズ船長ら、断熱材落下に「驚いた」
シャトルのタイル損傷個所を特定 NASA写真を公開
燃料タンク撮影、野口さんが初仕事
シャトル、宇宙ステーションとドッキング
野口さん、宇宙からメール「これからも挑戦続けます」
シャトルの落下断熱材、翼にも衝突か

つーわけで、コメントはなしです。

フルカバーホースリール

CMでやっているアイリスオーヤマの「フルカバーホースリール」を買った。ここのところ次々と植物を増やしたため、草花に水をやるのが大変になり、ホースが欲しくなったからだが、これが良い感じなのだ。
ただ、我が家のささやかな庭というかベランダのプランターを相手にするにはちょっと水の勢いが良すぎるような・・・(苦笑)
まぁ、いいか。水をやりすぎる心配しなくて良いし。

ニュートリノ

カミオカンデの跡地に作られた施設で検出したらしい。

素粒子ニュートリノ「地球生まれ」初検出 東北大チーム
地球ニュートリノ:日米中の国際チーム、世界で初めて検出
「地球ニュートリノ」初検出、東北大など4か国チーム

たぶん、やってきた方向などから確認したのだろう。やっぱりこういう分野は、基礎科学であっても日本は強いなぁ。

科学予算:目標は5年間で26兆円 自民党調査会

まぁ、「地球ニュートリノ」の話があったからではないだろうが、それでももう遅いよなぁ。今からホントに取り戻せるのか?予算だけつけてもダメで、教育内容から変えないといけないんですよ。研究を行うのは機械や予算じゃなく、人間なんだから。

ISSとドッキング

やれやれ、そのうち「今日の野口さん」ってコーナーを作らないといけなくなるんじゃないか?

ディスカバリー、ISSとドッキング 野口さん乗り移る
ディスカバリー:ISSとドッキング 2年8カ月ぶりに
ステーションとドッキング シャトル飛行3日目
燃料タンク撮影、野口さんが初仕事
シャトル、宇宙ステーションとドッキング

まぁ、ここまで来たら、落ち着いて修理手順の実践をやってください。

宇宙旅行のお話

出たかぁ。

宇宙旅行は1泊1億円超 ガイド「歩き方」出版

以前、火星の事を詳しく紹介する本「火星の歩き方」が出たことがあるが、今回はもっと本格的だ。ちょっと本屋へ行って買ってきたいぞ。

ディスカバリー 初の「宇宙食ラーメン」搭載

で、こちらは野口さんがシャトルで宇宙へ持っていったもの。しかし宇宙でラーメンってのもなぁ・・・まぁ宇宙食にはすでにビフテキからなにから揃ってるんだから、ラーメンも良いんだろうなぁ。あ、すしはまだないか。あと納豆も厳禁らしい。臭うから。

みんなが大騒ぎしている

まぁ、日本人が乗っていると、ここまで大騒ぎするもんなんだなぁ。

次期シャトルの打ち上げ見合わせ 断熱材落下でNASA
ディスカバリー:断熱材落下、問題解決まで打ち上げ中止
ディスカバリー:シャトル損傷「さらに調査」 NASA
米シャトル、「破片」問題解決まで打ち上げ見合わせ
ディスカバリー、ロボットアームで損傷点検
また巨大断熱材片落下…次のシャトルは当分見合わせ

救援機として準備していたアトランティスの打ち上げもキャンセルされたようだ。まぁ、昨日書いたとおり、この程度の剥落はこれまでもあったことなので、あまり気にする必要はないと思うが。

久々のリポビタンD

別に「鷲のマークの大正製薬」の手先になったわけではない。どうやら、世の中暑いし、3週連続東京出張だしってのがこたえて、疲れてきているらしい。ちょっと油断するとすぐに眠っている自分がいる。(自分では「気を失う」と呼んでいる)
今日も新幹線で京都駅をいつ通過したのかがわからなかった。名古屋までは確かに起きていたのだが・・・新大阪が終点でなかったら、もしかしたら・・・そう思うとゾッとする。

さぁ、今日も早く寝よう。この暑くつらい日々が早く終わりますように。

CG

今日は一体どれだけ書いたらすむねん?!

CG界の“ノーベル賞”、西田教授が日本人初の受賞

彼のページを見てみたが、これは凄い!SIGGRAPHに出展されているようだが、特に「SIGGRAPH’00」の時の山と、雲の隙間から射し込む光にはまいった。CGであること自体はわかるが(さすがに写真と同じクオリティレベルではならないから)、最近のゲームの美しい映像を支えているのは、こういった人たちの努力なんだなぁ、と思ってしまう出来映えだ。

これからももっともっと美しい画像を、そしていつの日か「これ写真じゃないの?!」とうならせるような作品を作って欲しいものである。

ディープインパクト続報

ほぉ、面白い結果が。

宇宙実験:「ディープ・インパクト」衝撃弾命中のすい星表面、氷塊ではなかった

彗星は通常「汚れた雪玉」と言われ、岩石と氷で出来ていると考えられていた。だから表面は固く、氷がむき出しになっていると考えられていたのだが、意外や意外。細かいパウダー状の物質で覆われていたらしい。うーん、成分はきっと太陽系形成時のチリの残りなんだろうが、これが手に入れば、相当面白い研究が出来るんだろうなぁ。さぁ次はコケた3D映画の「L5」みたいに、直接表面に着陸して欲しいものだ。

耐熱タイル剥落

シャトルの打ち上げ映像を確認したところ、機体に貼り付けてある耐熱タイルが10枚ほど剥落したことがわかった。

シャトル、作業は着々 耐熱タイルが一部落下
ディスカバリー:延長アームで機体損傷点検 飛行2日目
スペースシャトル:ディスカバリー、耐熱タイル一部落下--NASA会見
タンクや機体から破片? シャトル打ち上げ時 NASA
シャトルの耐熱タイルはく落、損傷程度を慎重に分析
シャトル破片落下、ロボットアームで確認作業

というわけで、前回のコロンビア号事故の件もあり大変な騒ぎになっているのだが、実は耐熱タイルの剥落というのは今回が初めてでも何でもない。スペースシャトルの打ち上げが始まった当初、打ち上げ中や期間時に耐熱タイルがボロボロと剥がれ落ち、毎回毎回貼り直していたのだ。もちろんそれが高熱にさらされる機体下面だったかどうかはわからないが。おそらくコロンビア号事故の前にも、毎回のように剥落は起こっていたものと考えられる。だからきっと大騒ぎするほどのものではないのだろう。

とは言いながらももちろん万全を期した方が良いのは当たり前で、出来ることなら今後のこともふまえて、野口さんにはしっかりと修理技術の検証をお願いしたいところだ。