確かに瞬間なんだけど・・・
宇宙のタイムスケールが人間のそれと随分違うため、この瞬間は100万年近く続く。まぁ、そんなものだろう。今日は短いが、以上。
天文・科学関連ニュース
【書評】『火星探險』旭太郎作、大城のぼる画
アインシュタイン:台北の101ビルに相対性理論の公式
確かに瞬間なんだけど・・・
宇宙のタイムスケールが人間のそれと随分違うため、この瞬間は100万年近く続く。まぁ、そんなものだろう。今日は短いが、以上。
天文・科学関連ニュース
【書評】『火星探險』旭太郎作、大城のぼる画
アインシュタイン:台北の101ビルに相対性理論の公式
ここのところ、大型プラネタリウムの設備更新が続いている。
昨年は大阪市立科学館が3代目の機械を導入し話題を呼んだ。また東京池袋のサンシャインも機器を更新。今回は札幌だ。しかしプラネタリウム本体の入れ替えを行ったわけではなく、周辺投影装置を更新したようだ。確かに以前からその辺には力を入れていた同館だけに、今回の設備更新に当たり、全天投影システムを入れたのだろうが、五藤工学のバーチャリウムを導入しなかったのは何故なんだろう・・・?
それともう一つ。SKYMAX自体は確か科学未来館に導入されたような覚えがあるが、国内初といううたい文句の根拠は・・・?
天文・科学関連ニュース
NASA:シャトル打ち上げ再開は独自判断で 新長官会見
「火星の有人探査は実現できる」NASA新長官
「光のリレー」地球を一周…世界物理年イベント
液体?
まぁ文字通りではないだろう。物質は高圧下では温度が高くても液体や固体となる。例えば圧力さえかければ100°Cの氷だって作ることが出来る。
つまり今回のこれも、「高温だから気体」だと考えられてきたが、実験の結果などから「高温だが高圧だから液体だった」というより「液体としての属性をもって振る舞った」と考えられたのだろう。
科学カフェねぇ・・・
遅いね。今更という感じが否めない。もちろんやらないよりはやった方がよいのだが、民間レベルではもう何年も前からやってきているのだ。「海外で流行っているから」という言い方がいかにもこの国の政府らしい。各地の科学館などで地道に行われている取り組みを、もっともっと再評価する仕組みを考えて欲しいものだ。
アウトらしい。
米衛星、故障で実験中止 NASAが調査へ
NASAのロボット宇宙船、ドッキング実験に失敗
昨日、「おりひめ」「ひこぼし」の話と対比して書いたばかりなのに、いきなり失敗かい。何だかなぁ・・・でもやっぱりNASAは無人機同士のドッキングはやったことがなかったらしい。
こちらはいきなり「アウト」とはなって欲しくないなぁ。この博物館業界、結構経営が苦しく、すぐに閑古鳥が鳴き、そのまま閉館というところも多いので、子ども達に夢を与えるためにもずっと頑張って続けて欲しいものだ。
天文・科学関連ニュース
ソユーズ:ISSとドッキング成功
ロシア宇宙船ソユーズ、ISSにドッキング
NASAってこれまでこの手の実験してなかったっけ?
日本では何年か前に「おりひめ」「ひこぼし」で自動ランデブー実験はすでにやられているのだが、アメリカが行っていなかったのはちょっと意外な気がする。それとも何か新機軸を盛り込んだ実験なのだろうか?ちょっと調べてみたい気がする。
これも新しい試みだ。宇宙から見たらどうなるのか、宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士からの報告が楽しみである。何か大昔に提案されたSETIの手段みたいで、大変楽しい企画だ。
当然テストを行うわけだ。
7年ぶりスペースシャトルの燃料タンク試験 NASA
野口さん搭乗のシャトル、改良タンクが性能試験クリア
H2Aロケットもブースターを大幅に改良し、試験を繰り返した。無人の物でも信頼性のかかる物はそれだけテストをするわけだから、有人ともなるといわんや、というところだ。今回のシャトル運用再開に当たって、前回問題を引き起こした燃料タンクを何とかするのは当然として、どの程度のテストが行われたのかはわからないが、きっちりとした対策が取られたと信じたい。
天文・科学関連ニュース
宇宙船ソユーズ打ち上げ成功
ISSの交代クルー、ロシア宇宙船で出発
宇宙ステーション交代要員、3人乗りソユーズ打ち上げ
最古級の星が見つかった。
130億歳、宇宙誕生初期の星を発見 国立天文台など
宇宙初期の星:最も重元素が少量 国立天文台などが発見
130億歳=銀河系最古の星、国立天文台などが発見
まぁ、もちろんこれまでもこういった星は見つかっていたわけだが、その記録を更新したわけだ。「だから何だ」と言われてしまえばそれまでで、特にこれが見つかったから新しい発見があったわけでも何でもない。あえて言えばサンプルが増えた、と言うところだろうか。
向こうもついに始めた。
先日、長期ビジョンを発表したJAXAだが、いきなり強敵が現れた形となった。長征ロケット自体の打ち上げ費用が安いため、信頼性が向上すればロシアのソユーズやプロトンにも負けないくらいのロケットになる可能性がある。日本はH2Aの信頼性向上が課題だが、とにかく打ち上げ機会を増やすこと。それによりはやく安定させることが重要となってくる。アリアン4の様に政府主導で100機以上の発注が行われれば、いくらでも安定したロケットを作ることが出来るとは思うのだが。
天文・科学関連ニュース
ハッブル宇宙望遠鏡の存続を検討 次期NASA長官
ペンシルロケット、再現へ=50年記念、都内で公開試射-宇宙機構
どちらも三菱さんのネタだ。
YS-11以来、日本の旅客機開発は全くダメだった。技術的にダメなのではなく、政策的にダメで、アメリカの航空宇宙産業に潰されまくっているのだ。ここで踏ん張ることが出来なければ、もう二度と日本の航空機産業は立ち上がれなくなるだろう。
こちらも同様。「航空宇宙」というくくりで見れば、宇宙開発に関してもアメリカからの圧力に屈した歴史がある。日本でも有人宇宙飛行をやろうという機運が少しずつ高まってきているので、こういった実験が重要になる。是非成功して欲しいものだ。
天文・科学関連ニュース
ITER建設地、G8までに政治決着 日本とEU合意
ITER:誘致で日本EU会談 7月政治決着で合意
Copyright © 2026 徒然日記 | Powered by Specia WordPress のテーマ