仕事もそうだが、私生活もオークションでの落札、出品もいろんな事が一段落した。気が付くと一眼レフがフィルム3台、デジタル1台の計4台、レンズ10本。デジカメが4台。フィルターも大量に増えた。望遠鏡の整備もほぼ終わり、あとはゆっくりと撮影を楽しむフェーズに入る。
逆に忙しくなるのは転職活動。うちの会社のメンバーが読んでるかどうかは定かではないが、これから退職の手続きを始める予定。次の会社との待遇に関する交渉も本格化するし、年始にひいたおみくじにもあった通り、今年は新しい年になりそうだ。
仕事もそうだが、私生活もオークションでの落札、出品もいろんな事が一段落した。気が付くと一眼レフがフィルム3台、デジタル1台の計4台、レンズ10本。デジカメが4台。フィルターも大量に増えた。望遠鏡の整備もほぼ終わり、あとはゆっくりと撮影を楽しむフェーズに入る。
逆に忙しくなるのは転職活動。うちの会社のメンバーが読んでるかどうかは定かではないが、これから退職の手続きを始める予定。次の会社との待遇に関する交渉も本格化するし、年始にひいたおみくじにもあった通り、今年は新しい年になりそうだ。
結構かかったけど、ようやく完成らしい。
アーカイブ計画の集大成とも言えるこのプロジェクト。ようやく完成したらしい。1年以上前からずっとやってたわけだから、相当時間がかかったわけだ。さて、中身は一体どんな感じになったのだろうか?ちょっと楽しみである。
天文・科学関連ニュース
ハッブル宇宙望遠鏡を廃棄へ ホワイトハウス方針
ハッブル宇宙望遠鏡、修理せず廃棄へ ホワイトハウス方針
宇宙のゴミが問題になりつつある。
コミックが原作のNHKで放映されたアニメ「プラネテス」は「うちゅうのゴミが問題になった時代の物語」というナレーションが耳に残っているが、もうすでに現実もそれに追いついてしまった感がある。実際にスペースシャトルの窓にひびが入ったりしたことがあったわけで、地球上でも「ゴミのリサイクル」や「ゴミを出さない生活」などが歌われているが、これからもっともっとゴミを出さない宇宙開発が求められるわけだ。
予算のやりくりはキビシイようだ。
もし何らかの別アクションがなければ、近いうちに廃棄になってしまうようだ。確かになくなってしまうのはイタイ話だが、最近の新発見自体は地上の巨大望遠鏡によるものが増えているだけに、そろそろ役割は終わってきているのも事実だ。
そして、その巨大望遠鏡と探査機を組み合わせた研究が行われようとしている。こういった事例が今後どんどん増えてくるのだろう。そして我々は何を宇宙に打ち上げ、地上にはどんな設備を整備していくのかを、次世代の研究設備計画として考えていく必要があるのだと思う。
天文・科学関連ニュース
タイタンに「メタンの雨」の可能性 ESAが発表
欧州宇宙機関、津波警戒システム構築に参加へ
海があり、川がある?
タイタン、表面付近に大量の液体・有機物の泥も
タイタンにメタンの泉や雨・「地表のすぐ下」に液体
タイタンにメタンの泉?・探査機の画像公開
ESA:タイタンに泉? 画像を公開
タイタンにメタンの“川”…NASAらが画像公開
こうなってくると、今度は火星探査機のように長期間活動できる探査機が欲しくなってくる。とはいえ、火星のように太陽電池で活動できるような場所ではない。太陽からの距離が離れすぎていて発電能力が足りないし、地表にどれだけ太陽光が届いているのかも今のところはっきりとしていない。さて、次期探査機はどのような仕様にする必要があるのかを検討しなくてはいけないのだろう。
天文・科学関連ニュース
中国、今秋にも有人宇宙船打ち上げへ
火星で隕石が見つかったらしい。
火星に隕石ぽつり NASA探査車が発見
火星にもいん石 無人探査車、着陸地近くで発見
NASA、火星で隕石発見…地球外惑星落下では初確認
よくよく考えたら当たり前の話だ。地球に隕石がある以上、火星だろうが月だろうが隕石はあって当たり前なのだ。が、地球上でもなかなか見つけられないものが火星で発見されたというのは面白い。私は隕石研究家ではないからわからないし、火星上でも風化作用は働くので、研究した際に何が得られるのかは不明だが、将来的に極冠を掘った時に隕石が出てくれば、いろいろ面白い研究が出来るのかもしれない。
天文・科学関連ニュース
有人宇宙船「神舟6号」打ち上げは10月ごろ 香港紙
中国、2度目の有人飛行を計画 今秋打ち上げへ
笑い話では済まなかったようだ。
アマチュアのパワーには日本、世界を問わず脱帽させられることが多い。何しろ次から次へといろんなことをやって、国家機関を出し抜くわけだから。超新星爆発なんかも、ある程度の距離までのモノであればアマチュアによる発見の方が多いのではないだろうか?そのうち彗星のように国家機関が打ち上げた人工衛星の方が有利になるかもしれないが、これも個人で宇宙望遠鏡を所有できるようになるまでのような気がするし。そろそろ宇宙ビジネスが本格化してきているから、もしかしたら個人で宇宙望遠鏡を所有する人間が出てきても不思議ではないなぁ。
天文・科学関連ニュース
探査機ホイヘンスはタイタンの「泥」に着地 ESA結論
タイタン探査機“ぬかるみ”に着陸
探査機ホイヘンス、ぬかるみに着陸
2月24日に決まった。
H2Aロケット、打ち上げ再開2月24日に決定
H2Aロケット:7号機を2月24日に打ち上げ
H2A、1年3か月ぶりに来月24日打ち上げ
あと1ヶ月ほど。水、木、金と休みを取れば、少し延期されても打ち上げの取材は出来るな。問題はそこで休めるのか?なのだが・・・
天文・科学関連ニュース
JSATの通信衛星復旧
不具合発生していたJSATの通信衛星が復旧
太陽表面で大規模フレア発生、観測衛星など不調
新しい検出器が完成したらしい。
バイキングの1000倍の感度、しかも砂漠の岩石からも検出が可能ということであれば、もしかしたらもしかするかもしれない。特に表面ではなく、地中を掘り、そこからサンプルを取得すれば。または場所を選んで水が存在しそうな場所を掘るか。
いずれにせよ、これが搭載された探査機が再び火星に向けて打ち上げられることを望む。もちろん彗星やタイタンにも送り込んで欲しいが。
天文・科学関連ニュース
衛星レア:NASAが画像を公表 クレーターが点在
米環境実験施設「第2の地球」身売り…高維持費が原因
海の向こうでは宇宙産業が活発化している。
ロケット打ち上げや衛星開発、そして有人宇宙旅行まで、なんでもあり状態でどんどん増殖している。まるで20年ほど前のコンピューター関連企業創生期や10年ほど前のITベンチャー企業創生期のような感じを受ける。数年前のバイオベンチャーもそんな感じだった。
では我が日本はどうかといえば、未だに規制と風土が邪魔をし、新たな産業が生まれにくい土壌のままとなっている。こんなんでこれから先、先進国としての地位を保ち続けられるのか、ものすごく疑問に思えてくる。
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