第30回 宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)兵庫・神戸大会

来年はこんなのがあるんですね。

第30回 宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)兵庫・神戸大会

シンポジウムを始め、いろんな内容が予定されています。でもって、国際会議というか国際研究会も予定されています。で、ここでも発表してくれという依頼が…しかも予稿の締切が来週木曜日。もっと早く言って欲しかった…忙しいんだよ。

まぁ、去年の宇科連の時にも英語でアブストラクトを書いてるから、とりあえずあれを焼き直して何とかするか。明日書こう。

 

今月の歩数:175,202歩
今日の体重:67.8kg

お知らせ

【11月30日(日)】はやぶさ2打ち上げ パブリックビューイング開催のお知らせ

あと3週間ほどですね。準備は着々と進んでいるようです、はやぶさ2。

さて、その打ち上げを観ようというパブリックビューイングが各地で行われます。一覧がJAXAのサイトに掲示されています。で、私も大阪市立科学館のパブリックビューイングに参加予定です。ただし、観客ではなく司会として、ですが…いや、頼まれまして。

まぁ、科学館のWebサイトでは学芸員が解説をします、と書いているので、私はのんびりと司会だけをすれば良いと思っているんですけどねぇ…でもいざというときのために、ちょっとは事前準備しておいた方が良いかもね。

 

今月の歩数:62,527歩
今日の体重:68.6kg

オリオン座流星群

オリオン座流星群、今日10月21日の深夜に極大期、ウェザーニューズが生中継

そういえば、今夜はオリオン座流星群の極大ですね。問題なのは、滋賀の空は曇っていて、全く星が見えないこと。これだとちょっと粘ろうとか言う気にもならない。

というかさ、夜半過ぎから小雨が降るかも、という予報なんだよね…なんか私の日頃の行いなのかどうかはわからんけど、天文イベントにことごとく振られているような気がする…来月の合宿は大丈夫かなぁ。

 

今月の歩数:275,073歩
今日の体重:68.3kg

撮影中

頑張って月を撮っています。今日も月齢4くらいの月を撮影。この調子で、晴れている限りは出来るだけ写真を撮影しないとね。

あとは、今後の撮影スケジュールを立てていかないと。必要な写真が揃うまで、かなりの枚数を撮影しないといけません。できればしばらく晴続けて欲しいなぁ。

ちなみに来週は皆既月食もあるというのに、その日は福島県郡山市に出張。あー、どこで写真撮ろうかなぁ…何てタイミングの悪い…

 

今月の歩数:337,350歩
今日の体重:68.3kg

宇宙博2014終了しました

約2カ月にわたって幕張メッセで開催されていた「宇宙博2014」が本日終了しました。関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

本日は最終日でしたので、私もジオラマの解説、および制作秘話を話に行ってきました。

朝、6時半に大津市の自宅を出て、7時26分に京都を出る新幹線に。10時半頃に海浜幕張駅に到着。11時に解説を開始しました。いやぁ、午前中は私だけでしたので、30人くらいの人たちへの解説を2回ほどやり、午後からは縦孔発見者の春山さんがやってきましたので、それの補助のような形で、別にもう1コーナー作って解説を行っていました。

なぜか、途中で横にある宇宙エレベーターコーナーでも解説をする羽目になったりと、一体、何の解説をしに来たんだっけ?という感じでしたが(苦笑)。あーそういえば、宇宙太陽光発電の解説もやったな。

名刺を下さいって人がいたり、一緒に写真に写ってくれと言われたり、結構楽しんでいただけたようで、私も解説者冥利に尽きました。

さて、UZUMEプロジェクトの広報。次は何を仕掛けましょうかねぇ。

 

今月の歩数:290,611歩
今日の体重:未計測

久しぶりに星景写真

今日は久しぶりに晴れています。

そこで!

星景写真を撮影することに。いや、カシオペア座を30分に一回撮影し、移動していく様子をわかるようにしようと思いまして。まぁ、仕事に関連してるんですけどね…とりあえず月が見えるようになるまでは撮影を続ける予定です。23時半くらいまでかな?

そしたら月を撮影して、今日は終了。明日は…そうですね、夏の大三角を撮影するか。ホントはさそり座も欲しかったんですけどね。

 

今月の歩数:148,071歩
今日の体重:69.0kg

宇宙人をさがす冴えたやり方 -沈黙のフライバイ-

今日は会社を早退して、これを観に行ってきました。

「宇宙人をさがす冴えたやり方 -沈黙のフライバイ-」

来月から大阪市立科学館で上映されるプラネタリウム番組です。んー…プラネタリウムと言って良いのかどうかは微妙…

これ、原作があります。それは下記です。

「沈黙のフライバイ」
 野尻抱介著
 早川書店刊

原作は読んでいただければわかるのですが、元々は恒星間航行を行う際に自分の位置を確認するための信号システム、つまり恒星間空間でのGPSである「IPS(Intersteller Positioning System)」を使いたくて書かれたファーストコンタクトの物語です。
とにかく相手の恒星系に、自分の寿命が尽きる前に到着し、何らかの情報を返してもらおうと思ったら、3~40年で向こうに到着しないといけない。

でも今の人類の技術だと、最も近い恒星まで宇宙機を飛ばすのに60000年ほどかかってしまいます。じゃあどうするか?
重たい宇宙機を飛ばそうとすると予算がいくらあっても足りない。でも軽い宇宙機だと加速しやすい。例えば、1gの宇宙機だと、今の人類の技術でも高速の15%くらいならなんとかなる。しかも小さいんだから、数撃ちゃ当たるで10000機くらい飛ばせば良い。そうすれば半分くらい壊れても5000機はちゃんと到着する。

ぶっちゃけた話をすると、そういうネタなんですよ。それをプラネタリウムの30分でやる。当然、原作が書かれたのは2007年で、今と若干違うところは、更新する。

そういう方針で、しかも今回は実写ドラマとしての展開。プラネタリウムの番組で実写ドラマというのは、1996年に五藤光学が制作した菅野美穂主演の「TANABATA2057」以来かな。まぁウルトラマンってのもあったけど、あれは俳優出てないし。

今回の登場人物、野嶋孝司役は御竹龍雪氏。「いつもは時代劇なんですけど、今回は博士です。」とのコメント。

もう一人の登場人物、瑞城弥生役は濱口奈菜さん。「子どもの頃からプラネタリムが大好きで、ここに住みたいと言ったことも。自分が登場できるようになるとは思ってもみませんでした。」とコメントしていました。

ストーリーはある程度原作をなぞっていますが、そのままではありません。どう料理されているのかは楽しみにしていただくとして、まぁ、それなりに良く出来てるんじゃないでしょうか。ただ、出来れば後の方の席で観ることをお薦めします。
また、星空の映像は少な目なので、「プラネタリウムの星空」を期待して行くと、ちょっと外れるかもね。

 

今月の歩数:294,053歩
今日の体重:68.5kg

第27回 下鴨納涼古本まつり

行ってきました、下鴨神社にある糺の森で行われている、このイベントに。今回の目的は下記の本を探すこと。

①1950~60年代の天文学の本
②小説「リーンの翼」
③その他、気が向いたもの

というわけで、37軒が参加した古本市で、片っ端から回りました。約2時間半かけて。

その結果、②は結局見つけられませんでした。やはり無理か…

しかし①は幾つか収穫が。もちろんもう少し新しい本も購入しました。その一覧を挙げておきます。

■「20世紀の天文学」3巻セット 1965年(USAでは1962年)発行
  O・ストゥルベ、V・ゼバークス著 小尾信彌、山本敦子訳 白揚社刊
  1.太陽と太陽系
  2.星の世界
  3.銀河系と宇宙
■ライフ大自然シリーズ「宇宙」 1970年(UKでは1962年、1969年)発行
  デビッド・バーガミニ著 畑中武夫訳 タイム ライフ インターナショナル刊
■「新しい惑星の科学」 1976年発行
  水谷仁著 同文書院刊
■「パロマ天体写真集」 1977年発行
  地人書館刊
■現代の天文学「太陽系と惑星」 2008年発行
  渡部潤一、井田茂、佐々木晶著 日本評論社刊

いやはや、こんだけ集められたのは大きいですね。しかもどれも結構キレイな状態。中身を読み込んで、太陽系内惑星の観測とその解析がどんなタイミングで行われてきたのかを、再構築するのに使えそうです。何しろ、科学の話というのは最先端の話に全て上書きされて行ってしまうので、もともとどういう風に考えられていたのか?が完全に消えてしまうんですよね。ここを再構築する意味でも、この手の書籍が手に入るのはありがたいです。

さて、③は1冊だけ。

■「家紋事典」  1979年発行
 大隅三好著 金園社刊

ここのところ、家紋だの家系図だのにちょっとばかり興味があり、見つけてしまったので買ってきました。さて、探し物(家紋)をするか。

 

今月の歩数:156,436歩
今日の体重:67.7kg

宇宙研特別公開

今日はですね、JAXA相模原キャンパス、通称「宇宙研」の特別公開が行われていました。私もUZUMEチームのメンバーとして朝から参加。とはいえ、行けるかどうか結構直前までわからなかったので、スタッフではなく、一般参加です。というかスタッフ帽子をかぶるとほかの展示を見に行きにくいので一般参加にしてよね、とw

展示エリアを時々抜け出しては会場全体をうろうろ。一通り回りましたが、今年はうちの相方が大のお勧めであるジャイロ体験がなかったなぁ…展示がいつもの場所ではなかったからかな?

あと、周りは触れるものや遊べる展示が何かしらあったので、来年は我々も何か仕掛けが必要だというのが、今回の反省点でした。

とはいえ、「研究者じゃないんですけどね」と言いながら何度も説明をしました。毎回10人程度の方が話を聞いて下さり、楽しんでもらえたようで満足した表情をされていたのが印象的でした。初心者向けの基本的な説明スタイルを確立できそうだな。

さ、明日はワンフェス&宇宙博で幕張メッセです。

 

今月の歩数:318,477歩
今日の体重:未計測

系外惑星への命名

 太陽系外惑星に名前を付けてください:国際天文学連合が公募

これまで、小惑星については発見者に命名権があったり、彗星は発見者の名前が付けられる、などがありました。惑星の地形や衛星の名前などは命名ルールに則ってIAUで付けてきました。

しかしさすがに系外惑星については数が多すぎ、IAUで付けるのは難しいとか考えたんでしょうね。そこで、命名ルールに従って公募と投票で決めるようになりそうです。

とはいえ、このルールが結構面倒で…

アルファベットで16文字以下
一つの言葉
名詞
攻撃的でない言葉
既に存在する天体の名称に似ていないこと
ペットの名前はダメ
商業的なものの名前はダメ
政治・軍事・宗教に関する個人、場所、慣習に関するものはダメ
生きている個人もダメ

きっとクリンゴンとかタトゥイーンとかガミラスとかイスカンダルもダメなんでしょうねぇ。でもそういう名前を考えるのが一番楽しい時間でもありますね。

 

今月の歩数:206,705歩
今日の体重:68.6kg