「女子高生の無駄づかい」

第1話を観たときに

「いやー、これはないなぁ」

と思っていたのですが…。ところが最近になって第1話をもう一度観直してみると、これがじわじわくるんですよ。あー、確かに高校生の時ってこんな感じだよなぁ、と。

相方にも観せてみると、やはりじわじわくるようで、なんとなく気に入ったようです。いやぁ、これから全話、頑張って観てみましょうかね。

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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝」

昨夜は実家に泊まり、今日は午後から知り合いと情報交換を兼ねた昼食。梅田に出かけていき、15時頃まで話をしていました。

その後、ヨドバシカメラでパンフレットを漁り、グランフロントのエレコムショップでカバンを購入した後、大阪ステーションシティシネマで「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形」を観てきました。

うんまぁ、ヴァイオレット・エヴァーガーデンですね。個人的には内容の順番を少しいじりたい気がしましたが、あれはあれで良かったのでしょう。

そしていろんな人が書いていますが、原作を読んでから行くか、もしくはテレビで放送されたアニメを全部見てから行った方が良いですね。観ていなくてもそれなりに楽しめるのですが、観ていないと訳が分からないシーンがあちこちにあります。

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「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」

朝イチで琵琶湖一斉清掃をやった後、午後から京都へ映画を観に行きました。ネタはタイトルの通りです。

「青春ブタ野郎」シリーズですが、TVシリーズの続きで、今回は原作で言えば
「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」

「 青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない」
の2冊を底本にしています。ただし、映画にまとめるにあたって、原作からはかなりのシーンをカットしていますが。

これまで量子力学やそこから生まれる多世界解釈、ラプラスの悪魔などを物語にぶっ込んできましたが、今回は相対性理論まで放り込んできました。量子力学と比較するとちょっとわかりにくいのですが、まぁ、良く考えつくなぁ、と。

とはいえ、やはり個人的には「青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない」が一番のお気に入りですので、内容としては「こんなもんか」という感じの印象でした。悪くはなかったですけどね。

とりあえず、ここで一旦終わり。ここからは新しい世界へ突入しますので、もう少し原作が進まないと制作できない感じですね。

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Black Lagoon

最近、Amazon Primeで観ています。原作は読んだことも無かったのですが、以前から気にはなっていましたので、いろんな作品を観終えつつあるこのタイミングで視聴開始です。

うーん、音楽は良い。物語もスピード感もあるし、見せ場もあります。全体的には結構面白いと思って観ています。ただ、暴力シーンが多いということで、こどもには見せたくない作品に挙げられるかも知れませんね。

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「宇宙戦艦ヤマト2202 第7章」

さて、先ほど新宿で観てきました。ネタバレはしないように何とか書いてみましょう。

まず、これで完結したわけですが、底本となった「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2」と比較した際に、違和感が結構あります。なんだろうなぁ、この気持ち悪さは。

というわけで、その理由を必死になって考え中です。まぁ、底本と比較するよりも、完全に新作であると認識した方が良いのかも知れません。が、だったらデスラーのくだりは別に無くても良いだろう、とか思ってしまうわけで。

やりたいことは「愛故に人は苦しむ」とか、なんとなく北斗の拳のサウザーみたいなことになっているテーマが設定されていたわけですが、それなら古代や加藤が受けた試練だけで十分なわけですよ。

とはいえ、底本でデスラーは出てくるわけですから、そこは踏襲したということですかね。だとすると、無理矢理未来の希望につなぐ様なことをしなくても良かったのではないか、とか思ってしまうわけで。

どうも、まだこの違和感を上手く説明できないなぁ。もう少し考えて、理由を見つけて再チャレンジしよう。

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バトルシップ

気になってたけど放置していた映画Part.2です。

えー、「バトルシップ」です。ツッコミどころ満載です。満載過ぎて、どうツッコンだもんだか…

まー、太陽系近傍の系外惑星なんて、どんなに近い奴でも2光年。一番近いゴルディロクス惑星でも4光年以上離れてますから、送信し始めてすぐにやって来るなんてあり得ない。通信が向こうに届くのに最低4年。そこから宇宙船用意してやって来るのに、光の速さでも最低4年。4光年先からやって来られる常識的な速度でいくと、最低でも10年。すると、通信送ってからやって来るのに14年以上はかかる。

まぁ、それは置いといたとして、宇宙を亜光速で飛べる宇宙船が、地球の人工衛星にぶつかった程度で壊れるってのも、ありえない。そんなにもろいと、亜光速航行中にぶつかる小さな天体というか、石ころ程度のものにぶつかっただけで壊れる。

などなど、科学技術考証をはじめるとキリがないくらいツッコミどころ満載でした。

なので、その辺は目をつぶっていくとすると、あんな優秀な無人機があるのに、なんで作業は異星人が自らやるのさ? そんなのロボットに任せろよ、とか。

宇宙船からはミサイルみたいな飛び道具を撃てるのに、なんで生身だと格闘戦しかしないのさ、とか。

あかん、本当にツッコミどころしか無いわ。

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パシフィック・リム

昨日、大変だったので、今日は一日ゆっくりとしていました。朝起きたら9時だったので、もう少しで古新聞というか古紙回収に出せなくなるところでした。あぶないあぶない。

午後からはAmazon Primeで映画を鑑賞。前から観ようと思いながらそのままになっていた「パシフィック・リム」です。ついでに「パシフィック・リム アップライジング」も。

うーん、日本の怪獣映画とロボットアニメの影響を受けているという話でしたが…まぁ、そうかな? そうかも。でもネタ映画ですね。あの操縦法はないわー。二人乗りのGガンダムだもんなぁ。

そして典型的なハリウッド映画です。最後は人類万歳! みたいな感じですし。もう少し何かが欲しいなぁ。

そして2作目は、ダメな2作目の典型例かも。でも3作目に繋がるネタにはなったのか。実際に制作されるかどうかはわからんけどね。

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「盾の勇者の成り上がり」

Amazon Primeに上がっていたので、ちょっと見てみたのですが…主人公が不憫すぎる。これまで、この手のもの話では勇者である主人公に感情移入することはなかったのだが、この作品に関しては主人公に頑張ってもらいたいという気持ちがふつふつと湧いてくる。

まぁ、ただでさえ盾しか使えないという、攻撃が全然できないスタイルである上、周囲の人々からの扱いがヒドイ。詐欺師みたいな奴にだまされて冤罪をかけられるわ、それが広まってまともに相手をされないわ、しかも本来なら仲間であるはずの他の勇者からもハブにされるわ…

とりあえず名誉回復だけでもさせてあげたいわ。

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「SSSS. GRIDMAN」

本日、最終回まで観終えました。まぁ、内容についてはネタバレ防止のために書きません。

そうですねぇ…全体を通して、特撮をアニメにするとこんな感じなんだろうなぁという内容には仕上がっていましたが、円谷プロがかんでいるにしては、ウルトラセブンのようなテーマ性などは薄かったように思います。強いて言うならば、

「心が折れて逃げ出したとしても、自分の世界に閉じこもり続けることはできない。だからもう一度やりなおせ」

というところでしょうか。これもちょっと違うんだよなぁ…それに、それを伝えるテーマとするのであれば、もう少し演出にこだわらないとキビシイかな。まぁここのところ、テーマ性の弱い作品が多いので、どうしてもこうなってしまうんでしょうけどね。もう少し、ガッツリと重いテーマの作品を観てみたいものです。

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「蒼天の拳 REGENESIS」

Amazonプライムで全話観終わりました。というか、前のアニメを見ていないので、イマイチわからんところがあるのは仕方が無いのですが、いずれにせよ、相変わらずこの手の奴は敵が味方になるみたいな流れが多いなぁ。というか、ほとんどそうなっていくじゃないか。

もう少し「北斗の拳」とは違った流れを期待したんだけどなぁ。やはりそういう流れなんですね。

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