「ディアスポラ」

とうに読み終わっていたのですが、すっかり書くのを忘れてました。

「ディアスポラ」
  グレッグ・イーガン著
  山岸真訳
  早川書房刊

どうやら、ギリシア語で「散らされたもの」という意味らしい。ふむ、なるほど、そういう意味か。だからあの内容なのね。

しかし、内容は結構厳しいなぁ・・・理論をこねくり回すあたりがイーガンらしいところでもあるけど、ちとこねくり回し過ぎかも。しかも結末に関しても不完全燃焼の感があるし・・・
これは他人にお勧めしてよいのやら・・・?

東京出張、しかし・・・

東京出張中。本日打ち合わせ3件をこなし、明日の打ち合わせ大阪に戻る予定であったのだが・・・

はぁ?明後日の夕方から東京で打ち合わせ~?!
明日戻って、大阪本社の慰労会(焼き肉)に出て、明後日からは大阪の予定だったのだが・・・明日戻って、明後日もう一回東京・・・いやいや、それなら東京に居続けた方が安いやん!

あ~、しかしそうなると焼き肉が・・・造幣局の通り抜けが・・・

つーか、東京で宿が見つかんねぇよ・・・どこに泊まろうか・・・?

のんびりとした一日

えー、なんかぼーっとしてました。一応用事があったので、それだけはクリアしたのですが、その他はずっと寝てましたね・・・

ま、たまには息抜きができていいか。

ちなみに・・・ヤフオクでCDを何枚かGetしつつあります。手に入らなくて困っていたやつなので、出来ればこのまま落札まで動かないでほしいなぁ・・・

あきらめました、通り抜け

予定では・・・

朝一番でメルマガの発行。
午前中に造幣局のサクラの通り抜けに行き、
梅田で佐世保バーガーを食べ、
午後から大阪市立科学館。

実際は・・・・・

何で雨降ってんねん?!バスで遠方からやってきたお客が傘さして、写真どころじゃなくなるやん!

というわけで、いきなり通り抜けがアウト。午前中にメルマガ発行して、佐世保バーガーウを食べに行ったら・・・

30分待ちぃ?!

ありえん・・・・・モスで食べて大阪市立科学館へ行きましたとも。

あー、通り抜けは火曜日に東京出張から早めに帰って行くかなぁ・・・

住宅減税

いや~、やっぱり住宅減税って大きいっすね~。今年も返ってきましたよ。これで固定資産税分くらいは払えちゃうもんねぇ。

とはいえ、今年の「固定資産税・都市計画税」の納税通知書を見てみたら、「住宅減額」が終わっていて、しっかり金額が上がってやがんの。うーん、通年で1万5千円くらいのUPだなぁ。ま、仕方ないけどね~。あ~、来週払うかなぁ・・・

今年も多いぞ、講演会

ソフィア・堺というところから天文教室の講師依頼がやってきました。これで今年度の講演回数、7回目が決定。内訳は

堺市人権ふれあいセンター4回
ソフィア・堺1回
シニア自然大学2回

シニア自然大学は、おそらく冬にもう一回はあると思われるので、計8回だなぁ。まぁ、これだけではぜんっぜん食べていけないので、あくまでも副業なんですけどね。

そろそろ天文ネタ以外でもしゃべれるようにならんといかんなぁ。天文だけをやってても仕方ないし。やっぱ、ナノテクかゲノム系の話、それかコンピューター関係の話が出来るようにならんとなぁ。教育システムの話でいろいろ出来るのが一番良いんだけど。

「F.S.S. XII」

だんだんネタがなくなってきました。つーわけで、またまた読んだ本です。

「Five Star Stories XII」
  永野護著
  角川書店刊

20周年は良いけど、20年で12冊ってのは、エヴァンゲリオン以上に「どうよ?」って感じですね。まぁ、彼のライフワークですから、死ぬまで書き続けるんでしょうけど・・・

もう一つ。

「鉄腕バーディー 第12巻」
  ゆうきまさみ著
  小学館刊

こっちは順調に12冊。とはいえ、バーディーも最初に描かれてからは20年経つので、あんまり変わらないか・・・

「まだ見ぬ冬の悲しみも」

では行ってみましょう。本日読み終わった本です。

「まだ見ぬ冬の悲しみも」
  山本弘著
  早川書房刊

相変わらずの「科学」してますなぁ。さすが「ト学会」をやっているだけのことはあります。出てくる理論の数々は、物理知ってる人でないとついていけないですなぁ。

テイストとしては「時の果てのフェブラリー」に近いですね。短編集なので、1作ぐらいは「ギャラクシートリッパー美葉」のようなハチャメチャなのを期待していたのですが。そう言う意味では一番それに近くて、思わず「ニヤリ」と笑ってしまうのは「奥歯のスイッチを入れろ」ですかね。思わず「加速装置!」って言ってみたくなりましたよ。

まぁ、物理物理したい人は一度いかが?

出張の嵐ですか?!

本日やって来た1本のメールから全ては始まりました。

「え?この忙しいのに、またあの『毎週東京出張』っていう、あの仕事が来るの?」

そう、去年の7月。毎週毎週東京に出張する羽目になった仕事が、今年は4月にスタートし、5月中旬に締め切りらしいのです。

つーわけで、一体どこの誰だ?4月になったら楽になるとか、GWになれば楽になるとか言ったのは・・・まだまだ寝不足の日々は続きそうである・・・

「祈りの海」

本日読み終わった本です。

「祈りの海」
  グレッグ・イーガン著
  山岸真編・訳
  早川書房刊

前にも紹介したイーガンの短編集です。日本オリジナルのものだそうで。しかも2000年の発行なので、ずいぶんと前に出てた物になります。しかし・・・
いいっすね~、イーガン。特に表題にもなってる「祈りの海」。こういうの大好きです。個人的には「ぼくになることを」や「ミトコンドリア・イヴ」なんてのも良い感じです。

こういう、「最新の科学が人間生活に与える影響」なんかがごく普通に描かれている作品って、真似したくなっちゃいます。ああ、もっと修行せな~。