理系の壁、文系の壁

こういうシンポジウムがあったらしい。

理系白書シンポジウム:宇宙飛行士の毛利衛さんらが講演

「理系の壁」というのが言われる。理系は自分の周りに壁を作り、何か難しい事を言うような雰囲気をも作り出す。だがそれは理系だけではない。文系だってそうなのだ。問題はそういった壁を作っている人たちが、それを認識せずにいることだろう。

シャトルは再開に向けて・・・

シャトルは着々と準備しているようだ。

スペースシャトルにエンジン取り付け 再開へ準備着々

エンジンも取り外して再整備かぁ・・・一体、一回の打ち上げにいくら使うつもりなんだろう?当初の予定を大幅に超えて、事故の直前までは500億円くらいかかっていたはずだが・・・さらに上乗せしてるのかなぁ・・・?それだったらH2Aが5~6機打ち上げられる金額になってるんじゃないのかなぁ・・・

最終投影会

和歌山天文館が保存もなかなか困難なため、遂に閉館することとなり、最終投影会が行われた。NHKのニュースでも出ていたが、私はそのNHKのカメラの後ろにいて、金子式プラネタリウムの星空を眺めてきた。

和歌山市立こども科学館の津村さん、みさと天文台の豊増くん、かわべ天文公園の上玉利くん、そしてその他のボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした!

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45億年前の太陽系みたいなドーナツ

太陽系も生まれた頃はこんな感じ?

NASA:恒星取り巻くドーナツ状の円盤 写真を公開
太陽系も昔はこうだった? 惑星を生む円盤の画像公開

ここまで真上からの画像は珍しい。専門用語では「フェイス・オン」というのだが。たいがいは斜めから見るような感じなのだ。とはいえ、素人にはわかりにくい写真だなぁ。これ見て「生まれた頃の太陽系」を想像できる人はどの程度いるんだろう?もうちょっと考えればいいのに。

やっぱりつらいか・・・

今更ながら、スペースシャトルの輸送力(アップマス能力)はすごいのだな、と思う。

国際宇宙ステーションで食料難? 飛行士に「ダイエット指令」
国際宇宙ステーションで食料不足、クルーに食事制限
宇宙ステーションで食糧SOS、乗組員の食事制限

確かに食事はちょっと減らしても大丈夫だろうが、補充機材はちょっと減らすと命に関わりかねないから、まずいよなぁ。そう言う意味ではシャトルの代替手段が世界中どこを探してもないのは問題なんじゃないのか?日本もこういうところで国際貢献すればいいのに。

ハッブル宇宙望遠鏡延命作戦

ロボット案は却下らしい。

ハッブル望遠鏡は「有人で改修を」 ロボット案退ける
ハッブル修理「人の手で」 ロボットでは無理と専門委

とはいえ、シャトルは数多く飛ばす気もなく、引退までのミッション数を限ろうとしているわけだから、そのうちの貴重な一回を延命作戦に振ることが出来るのだろうか?またまたNASAは難しい問題を考えなければいけなくなったわけだ。

ついに引退

遂に引退するのか。

月まで2回往復の米ヤング飛行士が引退へ

記事にもあるが、アポロ10号で月軌道まで行き、16号で月面着陸を行った有名な宇宙飛行士も、年齢が年齢になったために引退するようだ。しかし元気だなぁ。ジョン・グレンみたいに60歳を超えてから久しぶりに宇宙に行く飛行士なんかもいるもんなぁ。毛利さんもがんばって、また宇宙に行ってきて欲しいものだ。

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撮影会

いやはや、一体どうなることかと思ったが、何とか晴れた。今日はモデル撮影会。モデルはミーアさんとニコルさんのウクライナ出身の女性二人組。
先にミニ撮影会を体験して練習していた甲斐もあり、晴れたり曇ったりの天気に露出こそ苦労させられたものの、まぁまぁ納得のいく写真が撮れたのではなかろうか。楽しかったので、また行きたいものである。