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東京でおのぼりさん

本日は東京を散策。昨日考えた行き先をベースにしてフラフラしてみました。

まずは新宿駅のロッカーに三脚やらパソコンやらを放り込み、カメラバッグのみという身軽な状態を作り出します。基本は「α-7 Digital」ではなく「GR Digital」。コンパクト機で気軽に撮影としゃれ込むためにです。そしてJR山手線で原宿へ。

R0013708 原宿での目的地は「KDDIデザイニング・スタジオ」。これは竹下通りを原宿駅から突き当たりまで歩いたところにあります。ここはKDDIがauとして展開している携帯電話ブランドのデザインコンセプトモデルが展示されていることなどで有名なところです。建物自体も白というかシルバーというかを基調としていて、デザインを考えた作りになっています。
建物外周部分が螺旋スロープになっていて、それで上のフロアに昇っていく仕組みです。もちろんエレベーターもあるのですが、各階をスロープで昇っていく方が見て回っている感覚があって楽しいですね。
残念ながら深澤直人氏デザインによる新しいコンセプトモデルである「Infobar2」は外に貸し出されていて見ることは出来ませんでしたが、かわりにパンフレットだけはしっかりゲットしてきました。
あとGW限定でスタンプラリーもやっていました。各階を回ってスタンプを全部集めると抽選に参加でき、当たりが出るとリスモのぬいぐるみとかがもらえるのですが・・・残念ながらはずれてしまいました。うーん、リスモのストラップを狙っていたのですが・・・。

R0013728 「KDDIデザイニング・スタジオ」の5階で食事を取った後、歩いていける距離にある「表参道ヒルズ」へ行ってみました。中も入りましたが、私が買いそうな物は・・・やっぱりこんなおしゃれな場所にはなさそうです(苦笑)。それでもポルシェのバッグが置いてあるお店を発見し、今のバッグが使えなくなったら次はああいうのでもいいかも、と思いましたが。
あと、新潟県の直営店を発見!まぁ、ここにあること自体は「はなまるマーケット」を見て知っていたのですが、なるほど、この位置にあるんですね。ここで、岩の原ワイナリーの菊水印ホワイト・ブランデーが売られているのも発見しましたので、今残っている分がなくなったら、今度はここで仕入れるのも良さそうです。いくら何でも「こしひかり」は重たいので買って帰る気はしませんが(笑)。

 

 

R0013747 そして「ヒルズ」つながりで、今度は「六本木ヒルズ」へ。こちらも初めて行ってみました。あー、なるほど、これが一時期有名になった建物なんですねぇ。ま、その辺には全く興味がないわけですけど。
とりあえず展望台に昇ることにします。別に高いところが好きな訳ではなく(地震のリスクを考えたら高いところは危険なだけですから)、周囲に何があるのかが一瞥できるからです。

 

 

 

 

 

 

 

R0013761 なるほど、意外と東京タワーが近くにあるんですね。というか、いままで東京タワーって行ったことないし、どこにあるのか知らなかったんですが(汗)。
こちらの「ヒルズ」にも私にとって特筆すべきお店は無し。まぁ、きっと無縁なんだろうなぁ・・・まだ竹下通りの方が惹かれるお店はあったかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は渋谷。ここでの目的は2つ。まず一つ目が去年のワールドカップの際にスウェーデン代表のユニフォームを買った「FOOT CIRCLE」というお店。実はホーム用のユニフォームは売り切れていたので、去年はアウェー用を着て応援していたのです。今回はホーム用をゲットしに。一応置いてありましたので、1年越しの宿題を片付けることが出来ました。これで今度からはホーム用を着て応援できますね(喜)。

そしてもう一つの目的地が「ビックカメラ渋谷東口店」。いや、買いたかったのは取り付け径が37mmのPLフィルターだったのですが、わざわざこのお店で買おうと思った理由は、あのCMに出ているおねーちゃん達が本当にいるのかを確かめようと(爆)。
結果は、いるのかいないのかはわかりませんでした。人多いし、店員さんも多いし、こちらもフィルターを探すという目的もあるので、店員さんをじろじろ見て回るわけにも行かず、見つけられませんでした。東京在住の方、もし見つけられましたら

「CMの人たちは実在した!」

という報告をお願いいたします。

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河津七滝強行軍

本日は伊豆最終日。

「河津七滝」巡りをします。ちなみにこの七滝とは

・大滝
・出会滝
・蟹滝
・初景滝
・蛇滝
・蝦滝
・釜滝

の7つの滝を指しています。約1時間半くらいのコースだということですが、まぁ、写真を撮りながらでしたので2時間くらいかかってしまいましたね(苦笑)。

写真は最後に見た「釜滝」です。滝壺を見下ろすように撮った写真では、左下にうっすらと虹も見えています。
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伊豆高原博物館巡り

伊豆半島の旅、2日目は「伊豆高原博物館巡り」です。

Pict6004 その前に午前中は宿を出発した後、一碧湖畔を散策します。結構水が綺麗で、魚も泳いでいます。っていうかはねていました。時々水面に波紋が拡がるので「なんじゃらほい?」と思っていたのですが・・・

 

 

 

 

そしていざ、博物館巡りです。今回の目的地として選んでいたのは以下の4つ。

1)岩崎一彰・宇宙美術館
2)伊豆高原からくり時計博物館
3)伊豆オルゴール館
4)野坂オートマタ美術館

まずは1)岩崎一彰・宇宙美術館です。ここはコニカミノルタ・プラネタリム社が制作する番組の宇宙絵を描いたりしている岩崎一彰氏が作った美術館です。彼の絵が展示してあるだけでなく、61cmの望遠鏡や「メディアグローブ」というコニカミノルタ製のプラネタリウムも設置されています。
しかし、彼の職業はイラストレーターだと思っていたのですが、実際はデザイナーだそうで、なんとハウスのジャワカレーなどのパッケージは氏のデザインなのだそうです。知らなかった・・・

R0013641 ここでお昼になったので、「グラナダ」という名前のレストランでパエリアをいただきます。いや、おいしかったですね。天気も良かったし、オープンテラスでいただきました。

 

 

 

 

 

次に訪れたのは2)伊豆高原からくり時計博物館です。ここは世界各地(といっても日本、アメリカ、ヨーロッパですが)のからくり時計を集めた博物館です。結構面白いものもたくさんありました。驚いたのは、ウチの実家にあったのと同じ時計が展示されていたことでしょうか?あの時計、どこかに残ってないかなぁ・・・?

そして3番目は3)伊豆オルゴール館。世界各地のオルゴールや自動演奏機械が集められ、定期的に演奏も聴かせてもらえます。今回も10台ほど演奏しているのを聴くことが出来、なかなか楽しむことが出来ました。しかしあの自動ピアノはすごい。ちゃんと奏者が演奏したとおりに強弱まで再現出来ているのですから。

さて、これで時間が来てしまいまして、4)野坂オートマタ美術館はまわることが出来ませんでした。ですので、そのまま白浜海岸にある宿まで直行です。

R0013650晩ご飯も量が多いというのは書かれていたのですが、まさかここまで多いとは・・・さすがに食べきれませんでした。ちなみに写真は2人分です。

苦しいお腹を抱えて露天風呂へ行き、出た後はそのまま撃沈でした(苦笑)

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伊豆へ・・・

さて、2日遅れの日記です。日付は2日ほど巻き戻してお送りいたします。

4/28(土)。午前中に恒例のメールマガジンを発行した後、旅行の準備を整えます。今回のお供はパソコン1台にデジカメが2台です。デジカメは以下の2機種。

Konica-Minolta製「α-7 Digital」
RICHO製「GR Digital」

これにαの方は交換レンズを3本、GRの方にはワイドコンバージョンレンズと、魚眼アダプタの2つを準備しました。そして三脚(4.5kgなので重たいです)と、それぞれのカメラ用のレリーズも入れます。

新幹線は夕方。その前に大阪市立科学館で、第4土曜日恒例のサークルをやってから出発です。とはいえ、カメラや三脚は重いので、まずは新大阪駅に向かい、ロッカーに撮影道具一式を押し込んだ後、科学館へ。

いつもよりちょっと早い目に切り上げて、タクシーを拾って新大阪駅へ急ぎます。ロッカーから荷物を引き出し、一路「熱海駅」へ。そしてそこで伊東行きに乗り換えて伊東まで。

この日は温泉につかり、ゆっくりしましたが、もう一つの目的であるところのラブジョイ彗星は・・・うーん、見えん・・・天気はいいんだけどなぁ・・・ま、明日もあるし、さすがの長距離移動で疲れたので、遅くならないうちに寝てしまいました。ま、明日再度挑戦すればいいや。

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初の鎌倉

昨日のオフ会に続いて、未だ関東にいます。そして本日は鎌倉に。いや、行ったことないし初の鎌倉です。あのアニメ版「コメットさん☆」の舞台でもあります。

で、まずは行ってきました。鎌倉と言えば定番はやはりここですよね。

そう、大仏ですよ、大仏。なんかもうここに行ったらその瞬間に達成感が(苦笑)

とはいえ、他を回らないのはもったいないので、長谷寺に。

さすが鎌倉。観光地だけあって外国人も多いわ。ま、これでとりあえず鎌倉も足跡を記すことが出来ました。他の観光地はまだまだ回り切れていないので、そこは次回に回りたいと思います。

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梅林で流鏑馬

神奈川県は小田原にある

「下曽我梅林」

というところで

「流鏑馬(やぶさめ)」

をやるというので、梅の写真を撮るのを兼ねて遠征してみました。

場所は小田原駅から東海道線で2駅ほど東京方面に行った国府津駅で御殿場線に乗り換え、そしてさらに1駅行った下曽我駅のそばです。駅に近づくと、流鏑馬が行われる場所が見えてたりしていました。しかし人が多い・・・

青空とのコントラストが美しかった1枚です。あと雲が良い味を加えてくれました。

そして「流鏑馬」を見に行きます。13時~14時ということですが、最初のうちはえらく人が多いので、ちょっと敬遠。13時半くらいに会場に行き、見始めます。

出ていた馬は4頭。それに2組、計8名が騎乗して行うようです。

おお~、なかなか良い感じで撮れますね。問題は実際に走っているところですが・・・こちらは難しい!何とか撮影しましたが・・・完全にピンぼけです。うーむ・・・これは来年リベンジかなぁ・・・?

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富山 第3日目

遂に富山・蜃気楼ツアーも最終日です。

宿泊地である宇奈月温泉の周辺を撮影した後、富山市科学文化センターへ行く予定でしたが、

1)Dランクの蜃気楼が発生したというメールがやってきた
2)渋滞に巻き込まれないように帰ろうとすれば、センターに行っても十分な時間は取れない

という話になり、またまた蜃気楼を見に行って、その足で大阪に帰ることに。

しか~し!

行ってはみたものの、さすがにDランク。え?蜃気楼出てるか?と言いたくなるような状態。やっぱり初日にBランクを見てしまっているので、Dランクごときではなぁ・・・しかもこのあと天気は下り坂やしなぁ・・・

というわけで、あっさりとあきらめて、大阪に戻ってきてしまいました。17時には大阪駅に着いたんだから、思ったよりもかなり早く着きましたね~。おかげでレンタカーもさっさと返せたし。

さ、写真の整理をして、UPしようっと!

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富山 第2日目

本日は朝食後に出発し、埋没林博物館へ。埋没林というのは約2000年前に杉林だったところが、(おそらくは)急激な海面上昇のために海の底に沈んでしまい、溜まった土砂によってそのままの姿で保存されていたものを指すそうです。富山湾のは国内でも結構有名な埋没林だそうな。

ちなみにこの埋没林博物館、昨日の蜃気楼観測ポイントである「道の駅 蜃気楼」の隣にあるので、車を道の駅に止めた後に博物館へ行ったのです。

で、本日の蜃気楼ですが・・・

出ませんでした(涙)

今日の方が条件が良さそうな気がしてたんですけどねぇ・・・昨日よりも風向きなどの条件が格段に悪く、結局発生しませんでした。

ということで、初日に見た蜃気楼で満足するしかなさそうです。写真は加工してアップしますね。

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新宇宙旅行サービス

年度が替わりましたね。その影響かどうかはわかりませんが、新しい宇宙旅行のサービスが発表されてきています。

これまで発表された宇宙旅行サービスは、

1)100kmの高さまで行ってくる(約1100万円)
2)国際宇宙ステーションに1週間滞在(約22億円)
3)月を一周してくる(約110億円)

というもので、スペースアドベンチャーズ社が催行し、日本ではJTBも扱っているものだけでした。 しかし最近になって、様々なサービスが展開されてきていますので、いくつか紹介してみましょう。

まずはかなり本格的なプランです。

◆ミサイル・リサイクラーズ社
弾道軌道ツアー・宇宙遊泳付プラン(費用1億円)
旧ソビエト製及びアメリカ製の、旧式になったICBMミサイルを使用してのツアーです。気分はまさにミサイルそのもの!
参加者は宇宙服を着て、本来はミサイル弾頭が搭載されるはずだったスペースに詰め込まれます。宇宙空間まで打ち上げられた後、ミサイル弾頭と同様に、ロケットから分離され、宇宙空間に放り出されます。眼下に見下ろす地球はさぞかし絶景でしょう。しばしの宇宙遊泳を楽しむことが出来ます。カメラは必需品です。
なお、地球への帰還は各人の「根性」次第ですので、気合いで大気圏突入をこなしたいところです。「機動戦士ガンダム」や「機動戦士Zガンダム」の大気圏突入シーンを見て、研究しておくことも忘れずに。ミサイル・リサイクラーズ社では大気圏突入用バリュートのレンタル(別料金)も検討しているとのことです。

 もうちょっと安いプランをお探しの方を対象にしたものもあります。

◆スペース・キャノン・アドベンチャーズ社
ヴェルヌ・ツアー(100万円~)
サーカスの「人間大砲」をベースにしています。かのフランスの作家ジュール・ヴェルヌが「月世界旅行」という作品の中でも採用した、由緒正しい方法です。
参加者はまず宇宙服のみか砲弾型宇宙カプセルかを選択し、その後に到達希望高度を伝えます。費用はこの2つで決まります。
その後準備が整い次第、スペース・キャノン・アドベンチャーズ社が保有する「巨大大砲」に装填され、心の準備ができ次第発射されます。初期加速時のGがかなりきついのですが、そこを根性で耐えれば素晴らしい気分になれること請け合いです。目を開けたときには美しい地球か、もしくは美しい花畑(彼岸)かのどちらかを見ることが出来ます。
なお、着地先は不明ですので、パスポートを忘れないようにしましょう。

 タダで宇宙へ行きたいという人向けのプランも出来ました。

◆エレベーター・コンストラクター社
宇宙エレベーター・プラン(0円)
参加者は、宇宙エレベーターの建設現場に送り込まれ、そこで建設作業に従事します。旅行費用と滞在費はすべて、参加者の方へのお給料でまかなわれますので、宇宙へ行くのに初期費用は全くいりません。また、一緒に宇宙を目指す仲間もたくさん出来る上、がんばって完成を早めれば、エレベーター・コンストラクター社からの報償金がもらえるかもしれないというボーナス付です。
期間は10年~20年とちょっと長めですが、「お金はないけど、時間ならいくらでもあるぞ」という方は参加してみてはいかがでしょうか?

 他にも中国では「エンペラー・プラン」として、参加者が座った椅子にロケット花火を大量にくくりつけて打ち上げるプランなどが検討されています。あなたも今年のGWや夏休みは、こういった格安ツアーに参加してみてはいかがでしょうか?

 

ここまで、4月1日ネタでした。エイプリルフール、バンザイ!

 

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