これも宇宙利用

なるほど、この手があったか。

宇宙酒:ロシアのロケットに酵母 高知の酒造組合など計画

他にも宇宙でしか出来ないことは、JAXAに提案するとかなえてもらえたりする。JAXAも組織変更の直前頃から、自前での収入の道を模索しなければいけないということで、いろんなビジネスネタに積極的に関わり、支援するようになっていた。フィジビリティ・スタディから始まったものだが、今回のネタもその発展系であろうと考えられる。もっともっと宇宙を利用しよう!

天文・科学関連ニュース
金環・皆既日食:9日未明から、太平洋上や中南米で観測
ダブル日食…中南米で「金環」、南太平洋では「皆既」

未来予測

最新の未来予測が出た。

がん転移防止、大地震予知…科学者2700人が未来予測

なんか、こういうのは今話題に上っているものが将来どうなるのか?が大変多い。昔、毎日新聞でやっていた「未来誌閲覧」という連載(現在は本になっている)も、「はげを治す薬」とか、そういったモノが多かった。ついつい「もっとSF的な内容」を期待するのは、私の悪い癖だろうか?どうも夢がないというか、妙に現実的というか・・・。

天文・科学関連ニュース
金環・皆既日食:9日未明から、太平洋上や中南米で観測
ダブル日食…中南米で「金環」、南太平洋では「皆既」

マッサージ

腰が痛い。足が痛い。肩がこっている。etcetc…..。まぁ、次から次へとよくもまぁ、ここまで体がガタガタになったものだ。今週は転職後すぐということもあり、ちょっとゆっくり出来ていたが、これまでの疲れと思われるものが噴出。横になった途端に意識がなくなっていたり、体の痛みを始め体調の不具合がいろいろ出てきた。

そこでとりあえず近所の商店街のマッサージ屋に通う事に。だいぶマシにはなってきたが、やっぱりまだまだ肩こりはひどいよなぁ。運動もしながら、とにかくコリをつぶしていかないと。

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ディスカバリー:先輩の土井飛行士が、野口さんにエール
スペースシャトル:大リーガーサインボール持参 野口さん
松井秀・イチローのサインボール宇宙へ持参…野口さん
「ディスカバリー」打ち上げまで1カ月 野口さんが抱負
中南米から南太平洋で皆既日食、9日早朝ネット中継も

神曲

また面白いネタを見つけたなぁ。

ダンテは「慣性の法則」知っていた?「神曲」に描写

まぁ、こういうのは文章をどう解釈するのかによってどうとでもなるので、ちゃんとした裏付けが必要だ。一カ所だけ見てこういった結論を出そうとしているのであれば、それはあまりにもいい加減であると言わざるを得ない。せめて何カ所かにそのような記述があれば、このような結論を出しても良いとは思うのだが。

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ディスカバリーが発射台に移動 最終準備に
ディスカバリー:野口さんが船外活動の詳細を報道陣に説明
シャトル「ディスカバリー」、発射場に移動
ディスカバリーが発射点へ 野口さん「最後の仕上げ」
ディスカバリーが発射点へ 野口さん「最後の仕上げ」

疲れが出てきているのか?

朝が結構つらくなってきた。これまでよりも始業が1時間遅いので助かっているが、これまで通りだとかなりつらい状態だ。まだまだ体がボロボロのままなのだろうなぁ。さぁ、少しずつ治していかないと。

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9日に南太平洋で金環・皆既日食 ネットで生中継
野口さん搭乗シャトル、112台のカメラで「監視」
JAXA:日米間の極超音速航空機など長期ビジョン報告
月面でロボットと活動=20年後に有人船-宇宙機構が長期ビジョン

教科書

昨日、教科書の検定結果が発表された。まぁ、内容はいろいろと改善されたり、海外から文句を言われたりとあるようだが、中身を見てみないことには何とも言えない。確かに各社各様、ある程度特色を出すために主義主張を盛り込んだりしているのだろう。最も気になるのは、科学の啓蒙書でもよくあるのだが、「自分の説以外は間違っている」または「自分の説しか存在しない」ような書き方をしていないかである。民主主義国家というのであれば、様々な説を記述しておくべきであり、その中から自分がどのような立場を取るかを自分で決められるようにすることではないだろうか?教科書とそしてそれを使って教える現場の教師には、是非そのことだけは忘れないでいて欲しいものだ。

天文・科学関連ニュース
金環皆既日食:太平洋上で観測、ネットで生中継 9日

オーロラ

すごいものだ。

オーロラ:世界初、スパコン上に再現 海洋研究開発機構

映像を見てみたが、シャトルが撮影したオーロラをほぼ再現していると見て良さそうだ。シミュレーション内容を詳しく見てみると、狭い範囲に限定したエネルギーのやりとりと広い範囲の現象の発生を別々で計算しながら、互いにフィードバックしながら計算を進めたようだ。この辺の手法は他にもいろいろ使えそうだ。

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武庫川女子大生 ユニーク卒論 江戸末期の大潔「播磨奇人伝」検証

法王崩御

ローマ法王が亡くなられた。ガリレオ・ガリレイの有罪を「誤りであった」と取り消したり、ホーキングと宇宙の始まりについて話し合ったりと、政治だけではなく、科学にもずいぶんと関わり合いを持ってこられた故人だけに、その冥福をお祈りしたい。

惑星の撮影

ちょっと特殊だが、ついに撮影成功!

太陽系外の惑星を初撮影 ドイツ・イエナ大などのチーム
太陽系外の惑星を初撮影 ドイツチーム、チリの望遠鏡で
太陽系外惑星:独チームが初撮影 チリにある望遠鏡で

初めて見つかったわけだが、それでも形成直後で表面温度が高いとか、恒星から100天文単位も離れている(なんと冥王星の2.5倍の距離!)とか、撮影しやすい条件が整っていたからだ。これだけ離れると恒星からの光を反射して光っていた場合は発見できなかっただろうし、もっと近いと、今度は恒星と分離できなかっただろう。今後は解像度のアップを目指して、いろいろチャレンジする必要があると思われる。

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ロボットと宇宙活動 宇宙機構が日本独自の長期ビジョン

新しい表現方法

これは面白い表示方法だ。

空中に絵や文字描く装置、川崎の企業と慶大が開発

これまで私もホログラフィなどをいろいろ見ていたのだが、このネタは天文業界でもちょっとだけ使用されていたネタだなぁ。天文では観測の際、観測対象となる星のそばに「標準星」を決めてから、観測する。もし標準星が見つからない場合はレーザーで空気を加熱し、人工的な標準星作る。ただし大気層のだいぶ上にあるナトリウムを発光させる。

今回のこの技術、先の「標準星」と技術的な発想は同じなのだが、すごいのは低空と言っても良いほどの場所の大気を発光させるところだろう。次の目標はカラー化だが、これは難しいだろうなぁ。ちょっと実現方法が思いつかないし。