くそぉ、晴れてるやん・・・

この週末は「雨」ってなってたから、信州に花の写真を撮りに行く計画をパスしたのになぁ・・・昨日までは「雨」だった天気予報が、さっき見たら「曇りのち晴れ」になってる・・・
「山の天気は変わりやすい」
とはいうけれど、変わりやすすぎ!全然計画というか、予定が立てられへんやんけ!

まぁ愚痴っても仕方がないので、今度の機会、そうだなぁ、7月の最初の土日、若しくは2週目の土日には信州に再チャレンジするつもりで準備をしよう。ついでに言うと、それまでに撮影した写真の整理だけでもキチンと済ませておこう。

歴史更新

インディペンデンス紙の記事のようだ。

7000年前に欧州最古の文明=150以上の神殿跡発見-英紙

折角だからちょっと本文も見てみた。

Found: Europe’s oldest civilisation

記事を読むと大変短期間のうちに建造物は造られ、その文明自体も短期間で消滅してしまった。そして同サイズ・レベルのものが造られるようになったのは青銅器時代になってから、という事のようだ。ちなみに7000年前というのはピラミッドの建築が始まる2000年も前のことだ。
が、当時の経済に関する言及などもあるが、どういった証拠から出てきた話なんかが、今ひとつよくわからない。オリジナルの文献や論文などがどこかに載っているという記述もない。検証しようがないのが痛いなぁ・・・面白いネタではあるのだが・・・

ちなみに日本では「世界四代文明」などと言っているが、「もっとたくさんの文明があった」など、いろんな学説があるようだ。確実に存在したのは4つ、というところか。

『MASTERキートン』の話って本当なの?

まぁ、今回の話はドナウ川近辺には限ってはいないが、「古ヨーロッパ文明」を主張している人たちが流したニュースソースなんだろうなぁ、とは思う。そういえば、この地域は「5000年前の男」という本で有名になったミイラが行き来していた地域の一つに当たるはずだ。まぁ、それなりに高度な文明があったかどうかはともかく、人が住み、生活を営み、時には戦争をしていたということだけは確かなようだ。

整体

久しぶりに行ってきた。どうも膝を痛めて以来、右足の足裏が痛い。歩くのすらつらい状態である。
行ってみるとやはり「変にかばっているのだろう」とのこと。右足を中心に念入りにマッサージしてもらう。まぁまだ完全に痛みは取れないものの、かなりマシになった。しかもいつもありがたい助言をいただくのだが、どういう風にかばうと、このような症状が現れるのか、を丁寧に教えてくれるので、大変助かる。これまでも注意をまじめに聞くようにしていたところ、体のゆがみはほぼなくなり、姿勢もかなり良いとの事。
さぁ、ちょっと負担がかかってもあまり変にかばう歩き方をするのはやめよう。そうそう、運動もしないとね。

7割か

だそうな。

「20世紀の予言」7割的中 科技白書、コラムで検証

今更になって白書を出すあたり、間が抜けている。やろうと思えばとっくに出来ているはず。実際「アトムはどこまで実現したか」をはじめ、今度は22世紀から振り返った21世紀を題材にした本など、いくらでも出ている。何故、今更こんなものを出してくるのか?と思ってしまう。
まぁ、コラムだから、という事なのだろうが、科学技術を重視し、こういうのを真剣に検討していればコラム欄には絶対しないだろうし、もっと早く正式に章を設けて解析していても不思議ではないはずだ。「科学技術立国」なんて一部の人間が騒いでいるだけのかけ声。所詮、だれも本気にはしていない、という事なのだろう。やる気あるのか!と言いたくなる。

天文・科学関連ニュース
タイタンに氷の火山? 大気の起源に新説
超新星の残骸、“死後”も再び強い輝き…NASA撮影

ようやく宇宙ヨットに向けての第一歩が

本当に、「ようやく」という言葉が似合うなぁ。

太陽光の力で進む宇宙船、21日に初の打ち上げへ

確か最初に打ち上げが予定されていたのは1991年か1992年だったのではなかろうか?あの頃、こういった太陽からの光を受けて進むソーラーセイルをヨットに見立て、
「月軌道を最初に越えるのはどこのチームか?」
という宇宙ヨットレースが企画されていた。
その後、打ち上げのロケットが見つからないだの、参加グループが・・・だのということで、本まで出ていたにもかかわらず、いつの間にか消え去っていた。
ただし、原理的には1960年代(下手をするともっと前)から知られていたし、アーサー・C・クラークが「太陽からの風」というSF小説を発表したりしていた、由緒正しい方法なので、いつかは実現できると考えられていたのも事実だ。

まぁ、ようやくではあるが、まずは初めての実験ということで、成功をお祈りしたい。

天文・科学関連ニュース
土星タイタンに「火山」 メタン噴出の跡 NASA発表
米シャトル:飛行再開への事故防止策、残り3項目で達成
シャトル打ち上げ条件の改善勧告、3項目が未達成

セミナー終了

昨日、今日は内田洋行が主催するセミナーに行っていた。まぁセミナーと展示会が一緒になった教育関係のイベントである。
目的はと言うと、もちろん教育関連分野の現状のネタを仕入れるというのもそうなのだが、営業活動も目的である。いろんな人と名刺交換して、最近考えてることを披露して、ぶつけ合って、そこからなにか新しい仕事や動きが出てくれば幸いだと考えている。
とりあえず今年の目標は人との出会いを増やし、仕事を獲得する可能性を少しでも上げること!これが私に課せられた課題だと勝手に考えている。
まぁ、いろいろ楽しい出会いもあったので、OKとしようではないか。

超新星爆発

またまた大マゼランか。

鮮やか、星の残骸 ハッブル宇宙望遠鏡とらえる
ハッブル宇宙望遠鏡:大爆発後の巨大恒星の姿とらえる

あ、これはいくら何でもつい先日爆発が確認されたものではないんだな。いや、1987年に爆発の様子が捉えられた1987Aはカミオカンデでもニュートリノが検出され、小柴さんのノーベル賞受賞に結びついたし、またまたその手のデータが取れているかと思ったけど、そんなに最近爆発した星ではないということで。

ちょっと早とちりしてしまいました。さすがに新聞記事だけだと判断を誤ることがあるなぁ・・・

天文・科学関連ニュース
スペースシャトル:新燃料タンク取り付け作業始まる

勝った!いざドイツへ!!

いやぁ、前半はどうなることかと思いましたが、後半は安心して見てられましたねぇ。やっぱり大黒が入るとチームの動きが変わるわ。
さぁ、これで残る懸念点はイランに勝って1位通過できるか?と、私が来年6月にドイツに行けるか?だな・・・うん、作ろう、ドイツでの仕事!

アインシュタインからの手紙

誰かきっちりと保存できる人が出てこないだろうか。

アインシュタイン:手紙6通寄贈へ 原爆の苦悩にじませ

直筆の手紙などほとんど出てこない。今年が世界物理年であり、アインシュタインの演出した奇跡の年から100年目と言うことで出てきた手紙だが、科学の議論を行った内容かどうかはともかく、彼が思い、考えた内容が記された貴重な手紙だ。キチンと保存し、公開の出来るところが現れればよいのだが。

ヨドバシ

行ってきました、ヨドバシカメラ。買ってきたのは昨日のブログにも書いたがSCSI関係のケーブルだの何だのと、カメラ用のハンドストラップなど。早速カメラに取り付けてみると、うん、まぁ良い感じだ。
SCSIの方も無事認識し(紆余曲折はあったが)、PCからしか出来ないというカメラメディアのフォーマットも無事終わり、撮影、取り込み、書き出しと、全て順調に終わった。これでこのカメラを使用した撮影が可能となった。さぁ、こいつはいろいろと遊べそうなカメラなので、少しずつオプションを取り付けて試して行こう。