惑星が直接検出された。
太陽系外の惑星を直接観測 世界初、赤外線望遠鏡で
太陽系外惑星からの光を初めて観測…NASA
ただし、かなりの量の赤外線を発しているという前提付の発見である。でもこれで将来的に地球型惑星が発見できる可能性が示された。さぁ、あとはいつ見つかるかだな。
惑星が直接検出された。
太陽系外の惑星を直接観測 世界初、赤外線望遠鏡で
太陽系外惑星からの光を初めて観測…NASA
ただし、かなりの量の赤外線を発しているという前提付の発見である。でもこれで将来的に地球型惑星が発見できる可能性が示された。さぁ、あとはいつ見つかるかだな。
ごく薄い大気があるらしい。
木星の衛星イオも噴火によってごく薄い大気を持っている。どうもその類らしい。タイタンの大気とは全く質が異なるので、大騒ぎするようなことではない。ただし、どのようにして大気を維持するための噴出が行われているのか、そのためのエネルギーはどこから来ているのか?は研究の対象となるだろう。
天文・科学関連ニュース
アンタレス、14年ぶり月の陰に=31日未明、ほぼ全国で
そろそろ新世代が動き出したか。
ご無沙汰になっていたX線天文衛星「ASTRO-E2」の打ち上げ準備が着々と進んでいる。構想からかなり時間が経っていることもあり、早く打ち上げないと打ち上げる前に時代遅れになってしまう可能性もある。なるべく早期の打ち上げと、その成功を願いたい。
月面の宇宙飛行士が見える?=複数望遠鏡で同時観測に成功-欧州南天天文台チリで
そしてもう一つ。光学干渉計計画が動き出した。今は宇宙空間での干渉計計画もあるので、まずは地上での実験成功に「おめでとう」と言いたい。
天文・科学関連ニュース
科学実験ショー:「科学と平和」を考える 東京・小金井市
はてなの玉手箱:桜の開花予想 気象庁が予想式を作り、コンピューターで算出
これ以上大きいのはない?
星の「体重」、太陽の150倍が限界? NASA発表
恒星の質量に上限 太陽の150倍が限界か
「初期質量関数」というのがある。ガスから星が形成される際に、どのくらいの星が何個くらい出来るかを観測から作成したものだ。英語では「Initial Mass Function」でIMFとも言う。
このIMFだが、褐色矮星が見つかり始めてからというもの、小さい星はどういった割合で出来るのかという研究が主流になっていた。特に褐色矮星から木星型惑星や地球型惑星にはどのように繋がっていくのかは、未だにわからない。
だが、大きい星の方もどれくらいの星まで存在するのかがわからず、どこでカットオフするべきなのかを決められなかった。今回は太陽の1000倍レベルの星はないのでは?という事を示唆しているわけだ。さぁ、150倍というところは、本当に限界線となるのだろうか?あとは近傍で星形成が頻繁に行われている「スターバースト銀河」が詳しく調べられるようになると、もう少し変わるのだろうが。
氏のご冥福をお祈りいたします。
米「マンハッタン計画」の中心 ハンス・ベーテ博士死去
訃報:ハンス・ベーテさん98歳=米コーネル大名誉教授
マンハッタン計画の中心、物理学者のベーテ氏死去
ベーテ氏と言えば、恒星内部での核融合反応を解き明かしたことでも有名だが、実はビッグバン理論の最初の論文にも名を連ねている。当時、「宇宙の初期は高温・高圧だった」という理論をガモフ氏が提唱したとき、アルファ氏と論文を執筆していた。そこに核融合に関する面でベーテ氏に加わってもらい、「αβγ理論(アルファ、ベーテ、ガモフの理論)」という名称を付けていたのだ。大変高名な学者であっただけに、氏の逝去を大変残念に思います。
天文・科学関連ニュース
自分で動き回る油滴発見 周囲との化学反応で駆動
MTSAT-1R:新衛星の愛称はひまわり6号に 国交省
MTSAT、静止軌道に 愛称は「ひまわり6号」
多目的衛星が静止軌道入り、愛称「ひまわり6号」に
後継機は「ひまわり6号」=打ち上げ衛星静止へ-国土交通省
愛称は「ひまわり6号」 国民に定着と国交省
ずいぶん小さいものまで見つけられるようになった。
周期と質量がわかっているということは、これまでの惑星発見の手法と同じ、主星のふらつきを検出し、そこから導いた物だと考えられる。ただし、大きさがわかっているということは、直接検出が出来たと言うことなのだろう。しかし木星の96倍もの質量を持ちながら、大きさが16%しか変わらないというのは驚きだ。16%というのが直径なのか体積なのかはわからないが、いずれにせよ木星に比べて遙かに密度は高いことになる。一応核融合反応自体は行っているようなので、そのへんの核融合を始める境界線上にきわめて近い星が見つかったと考えるべきなのだろう。大変面白い発見だと考えられる。
天文・科学関連ニュース
物理学者の米沢さんらにユネスコ女性科学賞
米沢富美子・慶応大名誉教授に女性科学賞
生まれたての星、特に年齢が更新された。
NASA:「星の胎児」撮影に成功 地球から約500光年
誕生から1万―10万年後の「赤ちゃん星」発見
さて記事によると核融合自体は始めているようだ。ZAMS(Zero Age Main Sequence:0歳主系列星)と呼ばれるわけだが、これまであまり実例が発見されておらず、コンピューターシミュレーションが研究の中心だったが、これでさらに観測に裏打ちされた研究が進んでいくことになる。まぁ、すばるも褐色矮星を発見するなど、どんどん見つかっていなかった暗い天体が発見されてきている。これからこの分野は大きく進んでいくことになるのだろう。
天文・科学関連ニュース
高エネ研が新粒子発見、クオーク1つ置き換わり
超伝導電子、アインシュタイン理論でくっきり観察
アインシュタインの手法、東大など超電導を精密観測
老舗、「仙台市天文台」が民間に事業委託した。
これにより、経費の削減が測れるという。まぁ、民間が経営することになれば、それだけサービスも良くなるだろうし、良いのだろう。もちろん良いことばかりとは限らないが。経費削減ともうけ主義に走ると、その根底にあるものを見失ってしまうからだ。
逆にこういった取り組みが天文台には求められるのだろう。もちろんそのこと自体はお金にはならない。しかし、こういう活動を行い、一般国民にアピールを続けることが、天文台にも、ひいては天文業界全体にも重要なことだと思える。
今回は木星の40倍程度の大きさの星だ。
星の周りをまわる褐色矮星、すばるが発見
おうし座域に褐色わい星、すばる望遠鏡とらえる
木星の13倍未満なら惑星と見なされる。これまでは直接その姿をとらえられたことはないが、そろそろ観測技術も観測の手順というか技というかも磨かれつつある。今回も牡牛座方面ということで、新しい星が生まれつつある場所なので、惑星が生まれていた場合、狭い領域を徹底的に観測することで、発見しやすい環境にあることは間違いない。このまま、牡牛座、オリオン座のあたりで、初の惑星が撮影されるかもしれない。
天文・科学関連ニュース
H2Aロケット:7号機、26日夕に打ち上げ
H2A、26日に打ち上げ 新気象衛星を載せ
「早く宇宙に」 野口さんの宇宙遊泳訓練、NASA公開
ディスカバリー:野口さん宇宙遊泳訓練
ディスカバリー搭乗の野口さん、船外活動の予行演習
流氷ですか・・・
つい先日、生命の存在可能性有り、その後その可能性なし、と話がころころ変わった火星の生命の話だが、今回は「存在しても不思議ではない」という程度のネタであろう。まぁ、液体の水が存在する可能性もあるわけだから、過去、海が存在した時代に生命が発生していれば、その生き残りがいるかもしれない。まぁ、まだまだわからないことだが。やはり探査機でそこまで行かないとダメか。
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