いつ惑星は撮影されるのか?

今回は木星の40倍程度の大きさの星だ。

星の周りをまわる褐色矮星、すばるが発見
おうし座域に褐色わい星、すばる望遠鏡とらえる

木星の13倍未満なら惑星と見なされる。これまでは直接その姿をとらえられたことはないが、そろそろ観測技術も観測の手順というか技というかも磨かれつつある。今回も牡牛座方面ということで、新しい星が生まれつつある場所なので、惑星が生まれていた場合、狭い領域を徹底的に観測することで、発見しやすい環境にあることは間違いない。このまま、牡牛座、オリオン座のあたりで、初の惑星が撮影されるかもしれない。

天文・科学関連ニュース
H2Aロケット:7号機、26日夕に打ち上げ
H2A、26日に打ち上げ 新気象衛星を載せ
「早く宇宙に」 野口さんの宇宙遊泳訓練、NASA公開
ディスカバリー:野口さん宇宙遊泳訓練
ディスカバリー搭乗の野口さん、船外活動の予行演習

断念・・・

打ち上げが決定した。

H2Aロケット打ち上げ、26日午後に
H2A:26日に7号機を打ち上げ JAXA
H2A、26日に打ち上げ

が、仕事が火を噴いて、今回の取材を断念せざるを得ない状態に。くそぉ、種子島行きの飛行機や宿まで全部押さえてたのに・・・夏の打ち上げでリベンジするか。

天文・科学関連ニュース
3万2千年ぶりに目覚めた 太古の微生物、NASA発表

風邪引き

やれやれ、ロケット打ち上げも近いというのに、何とも情けない状態になってきた。風邪引きで体がボロボロ。医者からもらった薬で何とか保たせているものの、ほんとに種子島行きに耐えられるのか?本格的に体調を整えないと。とはいえ、予約した飛行機は明後日の朝だから、もう全然時間はないんだけど。

二転三転

流氷ですか・・・

火星の赤道付近に“流氷原”、生物期待できる?

つい先日、生命の存在可能性有り、その後その可能性なし、と話がころころ変わった火星の生命の話だが、今回は「存在しても不思議ではない」という程度のネタであろう。まぁ、液体の水が存在する可能性もあるわけだから、過去、海が存在した時代に生命が発生していれば、その生き残りがいるかもしれない。まぁ、まだまだわからないことだが。やはり探査機でそこまで行かないとダメか。

予定変更

予定を急に変更することに。

H2Aの打ち上げ、天候回復すれば26日に
H2A打ち上げ、強風で26日以降に延期
H2A打ち上げ、26日以降に延期 天候不順で
H2Aロケット:7号機の打ち上げ、26日以降に延期

とりあえず今日の移動はキャンセルし、25日と26日の移動手段を確保した。あとは帰りをいつにするかだが・・・

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民間宇宙飛行、政府規制の是非めぐり攻防 米議会

もっと言ったれ!

「議員が動かないなら俺たちが!」というわけでもないのだろうが・・・

宇宙技術は安保に必須 経団連、取り組み強化要望

ようやく少しずつ動き始めた感じだ。実は15年ほど前にも大手ゼネコン連合が「月基地建設」を訴えたことがあった。それらの計画はNHKが当時放映した「スペース・エイジ」というNHKスペシャルに反映された。さぁ、今度はゼネコンだけではなく経団連としての要望。規模は大きくなったし、そろそろ本格的に宇宙がビジネスに使える環境が整い始めたということなのだろう。

総合的研究

天文をやってると、空だけ見ていればよい、というわけにはいかない。

丸い原子核が棒状や板状に 高密度での変形を解明

電波天文学を研究している研究者には化学の知識が必要となる。宇宙には様々な原子や分子が出す電波が飛び交っており、その構造を知っていないと電波を発した物質が何かを特定できないからだ。

それと同様、星の構造を研究する上でも、さまざまな分野の研究結果を応用する必要がある。今回はコンピューター・シミュレーションの結果と言うことだが、物性の研究結果が天文学の研究に応用されることになる。世の中は分野ごとに細分化されているように見えるが、実は優秀な研究者ほど自分の領域にとらわれず、常に関連しそうな他分野の結果をウォッチしているものなのだ。

迷走

一体何がどうなっているのやら・・・?

火星に生物やっぱりいた!?…NASAなど大気分析
火星の生命否定する異例の声明…NASA研究チーム

いたと言ったり、いないと言ったり。まぁそこまでのデータではなかったと言うことなのだろうか?いずれにせよ何がどうなっていたのかを明らかにして欲しい。できればネイチャーなどできっちりと、「いる」と判断したデータを公表してほしいものだ。

天文・科学関連ニュース
太陽エネルギー15万年分を放出 銀河系で巨大「爆発」

再開決定

ようやく決まった。

野口さん、5月15日に宇宙へ NASA発表
米シャトル:打ち上げ目標は5月15日 野口さん搭乗
野口さん搭乗の「ディスカバリー」再開、5月15日に
打ち上げ目標期日は5月15日、スペースシャトル再開

アトランティスが6月にバックアップで予定されているというから、野口さんが宇宙へ行けなくなったとしてもISSの支援に関しては問題ないようだ。もちろん、再開後初の打ち上げなのだから、気合いを入れて、是非成功させて欲しいものだ。

天文・科学関連ニュース
実用衛星の開発期間は短く、重量も2トン程度に